カサカサ乾燥かかとの治し方|市販の「ワセリン」で簡単角質ケア方法

      2017/03/09

 

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かかとの乾燥が気になり始めたら、パックリ割れする前に「ワセリン」でケアしてあげませんか?

簡単に手に入り、低価格のワセリンを知らないなんて、もったいないですよ~。

 

ワセリンとは?

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ワセリンは皮膚の表面に油分の膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあります。

(Wikipediaより)

また、ワセリンの特徴として「副作用がない」ということがあげられています。医学的には、そもそもワセリンに薬としての作用がないので、作用も副作用もないのです。

ワセリンの用途は保湿剤として使用され、肌の表面を覆って、角質層から水分が蒸発するのを防いでくれるだけです。

皮膚科の治療に用いられることも多く、軟膏のベース剤にワセリンが用いられることも多いとか。

しかし、ワセリンに反応して皮膚炎などを起こす場合がないとはいえないことから、100%安全とは言わないですが、トラブルが発生する心配は低いと言われているようです。

 

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おすすめ 市販「ワセリン」

「ワセリン」は、近くのドラックストアなどで300円程度の低価格からの購入ができるお手軽な商品です。

おすすめをピックアップしてみましたので、ご参考にしてみて下さいね。

 

【第3類医薬品】健栄製薬 白色ワセリン

→詳しい内容は、こちらから。

 

【化粧品】大洋製薬 ペトロリュームジェリーHG

→詳しい内容は、こちらから。

 

【化粧品・輸入品】ユニリーバ ヴァセリン

→詳しい内容は、こちらから。

 

 

「ワセリン」で かかとケア方法

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基本的に、いつでも何回でも好きな時に塗り込めるのが、ワセリンの良い所です。

しかし、油分が多いためにベタつきが気になる方は、かかとの保湿クリームとして塗り込む方法がオススメです。

※かかとケアの方法は、こちらで詳しく説明しています。

また、踵(かかと)だけでなく、唇、ひじやひざなどの乾燥が気になる部分にも併用できます。

ただし、すでに”ぱっくり割れ”をして痛みがでている場合は、先に患部を治療してから使用するようにしましょう。

※かかとのひび割れ、ぱっくり割れの治し方は、こちらで詳しく説明しています。

 

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まとめの一言

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お子様やご高齢の方、そして男性の方が、女性のように「かかとケア」をするというのは、難しいですね。でも、「ワセリン」を塗るだけなら、抵抗なくできそうです。

我が家では、家族全員でワセリン1本を「かかとケア用」として兼用しています。毎年、冬場に1本使い切っていますが、とても経済的です。

 

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 - かかと, 美容・健康