硬い踵の角質を除去するグッズと正しいケア方法で「かかと美人」へ

      2016/10/15

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今日はいつもより少しだけ、かかとをケアする時間を作ってみよう!と思ったら、参考になるかな。と思います。

これから、ケアしてみようかな?と思っている方も、自分に出来そうか確認してみて下さいね。

 

 

かかとの角質と角化症

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かかとの角質がたまる=かかとが硬くなる

私は、そんなイメージです。

かかとの角質がたまると、硬くなるだけでなくガサガサしたり、ひび割れの原因となります。この乾燥し、荒れたかかとの状態を『角化症』といいます。

医療用語では、かかとの外側にある皮膚を、角質細胞と細胞間脂質(セラミド)からなる「角質層」というそうです。

加齢や疲れ、ストレスにより、肌の再生能力が衰え、古い角質層がはがれにくくなると『角化症』を加速させる原因になります。

日々の生活の中で、古い角質層を除去するケアについて、まとめてみました。

 

 

かかとケアグッズ

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ひとことで「かかとケア」といっても、たくさんのグッズがありますね。

 

靴下やサポーター

日常的に着用できるケアソックスや就寝時に着用する専用ケアサポーターなどがあります。

≪関連記事≫ かかとの乾燥は靴下で簡単ケア!ひどいヒビ割れの原因は予防対策から

 

保湿クリームや乳液

かかと専用クリームは、ひざやひじと合わせて使用することができます。

専用でなくても、使わなくなった化粧品や全身クリームなどご自宅にあるクリームを代用する方もいます。

 

ピーリング

主にかかと専用のピーリング商品は、すぐに効果がでません。

数日から数週間で古い角質を取り除く効果が期待できますが、その間は、ボロボロと皮が剥げ落ちるため、注意する必要があります。

フェイス用やボディ用の商品をかかとに併用している場合は、数時間ケアが目安となります。

また、皮が剥けきるまでは、保湿処理を行わないことが鉄則です。

 

リムーバー

主に電動で動く除去用品です。電池で稼働するタイプや充電するタイプなどがあります。

 

やすり

手でもち、特に硬くなった角質を除去する「部分ケア」に優れています。

使い慣れるまで力の調節が難しいですが、慣れれば便利です。

 

軽石

昔から愛用されている、かかとの角質ケア用品アイテムです。

 

ラッピング用品

保湿クリームなどをかかとへ浸透させる効果を高めるために使用します。

また、包み込むことにより水分を逃さず保湿する効果が期待できます。

専用の靴下タイプもありますが、サランラップと輪ゴムなどでの代用も可能です。

 

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正しいケア方法

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①洗浄・除去

入浴などで足を洗い清潔にします。あわせてやすり等で硬くなった部分をやさしく除去します。

やすり等を使用する場合は、やりすぎると逆効果です。慣れていない方は、無理にやらなくてもケアできます。

 

②保湿・マッサージ

保湿クリームや乳液などをたっぷり塗ります。

面倒でなければ、あわせてマッサージを行うと、血行が良くなり効果が高くなります。

 

③浸透

ラッピング用品をはめて密着させ、20~30分を目安に放置しておきます。

 

④仕上げ

時間が経過したら、ラッピング用品を外し、取り残ったクリームを肌になじませます。

 

 

間違ったケア方法

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クレンジングや洗顔をするように習慣化するのは良い事ですが、毎日行う必要はありません。

ケアを目的としている場合、リムーバー、やすり、軽石などを使用する頻度は、多くても週2回程度におさえ、軽く「さわる」程度で十分な効果が得らると言われています。

「こする」と角質をケアするのではなく、角質を壊してしまう可能性があるからです。何事もやりすぎは逆効果です!

ピーリングも使用する前に取扱説明書の注意事項を読むように心がけましょう。

 

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かかと美人へ

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マッサージや保湿は、「癒しの時間」として習慣化できれば「かかと美人」への近道となります。

私はズボラなので、年に数回のケアですが、やらないよりやった方が良いとも言いますし(笑。

何より、ちょっといい女になったような気分になれます。

 

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 - かかと, 美容・健康