2017.春ドラマ「CRISISクライシス」小栗×西島共演で高視聴率なるか?

      2017/02/21

2017年4月期のカンテレ・フジテレビ系火曜夜21:00連続ドラマ枠「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)」の放送が決定しました。

本格アクション刑事ドラマになる同作品の主演は小栗旬

実質W主演と言っても過言ではない2番手に西島秀俊の名が発表されました。

演技力の評価が高い二人の名前があがった時点で、初回視聴率が高くなることは間違いないでしょう。

そして、久しぶりに感じる…本格的感をまとめてみました。

話題になりそう?なタダならぬ予感がしますッッ!

 

 

ドラマ放送内容

2017年4月放送予定

フジテレビ系 毎週火曜よる21:00より

※前クールの草なぎ剛主演「嘘の戦争」では、初回1時間拡大放送(2時間放送)だったので「CRISIS」も可能性あり。

 

 

ドラマの見どころ

CRISISとは訳すと『危機』のこと。

公安機動捜査特捜班とは、各分野のスペシャリスト5人が集まった警視庁の秘密部隊。

テロリスト・宗教団体・軍事スパイ・麻薬密売組織などの犯罪だけでなく、政治的思惑までもが絡み合っていきます。

小栗と西島の激しいアクションが注目されているが、一癖も二癖もある特捜班メンバーの個性も見どころとなりそう。

1話完結の構成の中で、規格外の迫力と臨場感が伝わる映像が提供できるかにも注目したいですね。

 

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個性派・実力派俳優が勢ぞろい

出典:http://www.ktv.jp/crisis/topics/

出演者キャストに、演技力の評価が高い俳優が抜擢されているあたりが、本格化してますね。

主演:小栗 旬(稲見 朗 役)

小栗旬といえば、演技論を熱く語る男。

「小栗軍団」や「小栗会」と呼ばれるグループがあり、そこでの演技論は非常に熱いという噂もあるようですね。

 

西島 秀俊(田丸 三郎 役)

西島秀俊といえば、謙虚で苦労人な演技派。

その俳優歴は長く1993年「あすなろ白書」で若き西島は注目を浴びるも、アイドル的な売り方には見向きもせず、役者として演技を追及し続けたと言われています。

地道に足場を固め、再び主演俳優へと昇ったその自然な演技力は評価が高いです。

 

出典:http://www.ktv.jp/crisis/topics/

田中 哲司(班長・吉永光成 役)

個性派俳優である田中氏。コミカルな役からシリアスな役までその演技力には定評が高いです。

見たことがない人はいないのでは?

一度見たら、インパクトを残す演技をする俳優さんですね。

 

野間口 徹(爆発処理班・樫井勇輔 役)

こちらも、地道に俳優業をこなし、多数のドラマ出演しています。

安定感と味を加える野間口氏を5人の中に抜擢するあたりが、キャストにメリハリをつけていると感じます。

 

新木 優子(サイバー情報分析官・大山玲 役)

女優としてはまだ若手ですが、スターダストプロモーション所属で、売出し中ということかもしれないですね。

演技の経験は浅く、まだ未知数ですが「CRISIS」の成功により主演女優へと急上昇する可能性を秘めています。

このあたり、大手プロダクションであるスターダストはしっかり押さえてくると予測できそう。

新木の投入で、本格ドラマに抜け感が出て、かしこまりすぎないと思えるので吉かも。

 

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脚本家は原作者、挿入音楽にも注目

わりと見逃しがちな脚本家さん。

大半のドラマは、原作者とは別の脚本家がドラマ仕様に脚色して台本を作ることが多いと思います。

しかし「CRISIS」は一味違うッッ!

原作者は「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏。

5年前から小栗旬を主演に据えて、構想を練ってきた作品をご本人が脚本します。

また、ドラマの音楽を担当するのは、「医龍-Team Medical dragon」などを手掛けた澤野弘之氏。

主題歌や挿入歌などとは別に、ドラマを盛り上げる音楽が投入されそうです。

この音を聞いたら「CRISIS」と分かるような音を楽しみにしたいですね。

 

 

刑事ドラマの新時代なるか?

私の中でのトレンド刑事ドラマって…

「太陽にほえろ!」

「あぶない刑事」

「踊る大捜査線」

のあとに続く大きな作品をイメージできません。

「相棒」は?とも思いますが、個人的にはちょっと違う感じなんです。

時代の背景もあり、高視聴率を獲得できるドラマが少なくなってきている現在。

それでも、そろそろ爆発的トレンド刑事ドラマが出てきてほしいなと思います。

 

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