2017.春ドラマ「人は見た目が100%」桐谷美玲主演モドキ女子とは?

      2017/03/15

アメリカの映画サイト「TC Candler」が選ぶ「世界で最も美しい顔100人」に毎年ランクインする桐谷美玲さんが、2017年4月期スタートの新ドラマで、女子力ゼロの”女子モドキ”役に抜擢されました。

原作はレディースコミックで、大久保ヒロミ『人は見た目が100%』を実写ドラマ化したもの。

まずは、2012年からの「世界で最も美しい顔100人」ランキングをおさらいしてみましょう。

  • 2012年 12位
  • 2013年 46位
  • 2014年  8位
  • 2015年 31位
  • 2016年 38位

実に、5年連続でランクインしています。2017年も引き続きランクインの可能性が高いですね。

ともなれば、桐谷美玲さんの一般的なイメージって「美人」ということではないでしょうか。

その桐谷美玲さんが”モドキ女子”役とは?

原作は、どんな内容なのでしょうか。

 

 

原作内容・あらすじ

出典:http://be-love.jp/

研究所に勤務する3人のリケジョ(理系女子)たち。

化粧っ気が全く皆無の城之内純・30歳(桐谷美玲)、ぽっちゃり体型の佐藤聖良・25歳(ブルゾンちえみ)、妻で母である一昔前のメイクしか知らない時代が止まった前田満子・40歳(水川あさみ)の3人は、自らを女子ではない「女子モドキ」と称し、このままではいけないと就業後に「美」の特別研究をする時間を作る。

真面目な理系女子たちが、真面目に取り組む「美」の研究は、知識がないために、明後日の方向に向かってしまうことも多く…。

女性たちの「美」の努力の裏側や「美」に関する価値観を問いかける新感覚の抱腹微苦笑ビューティー研究ギャグ。

 

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「モドキ女子」とは?

性別は女性だが『女子力』や『美』というものに背を向けてきた女子をいうそうです。

率直に私が思ったのは「桐谷美玲ちゃんって、もう女子力、凄く高いじゃーーん!」って思いましたよ。

やはり、ネットでの前評判に同じことを思っている方も多いようでした。

「元がかわいい子にやらせても意味ない! ミスキャストすぎる」

「こんなもん違和感ありまくりやぞ」

「本人が女子力ありまくるからな。イヤミかと思った」

「桐谷さんクラスに女子モドキとか言われたら自分は……」

「桐谷美玲が”モドキ”なら、私は”がんもどき”だ……」

 

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主演・桐谷美玲の効果

出典:http://fuji-monday9.com/

ここで間違えてはいけないのは、前述の酷評以上に「見たい」人が急上昇しているのではないかということ。

ちなみに、我が家の娘たちは桐谷美玲ちゃんが好きなので、わりと子供と一緒に良く見る私。

そんな私も「モドキ女子が美玲ちゃん?」と思いながらも「見たいッ!」と思っている一人です。

「世界で最も美しい顔100人」にランキングされる美人が、どんだけ「モドキ女子」を演じられるのか?

美研究に成功した時の『桐谷美玲の美しさの衝撃』なども見てみたいと妄想も膨らみます。

映画「ヒロイン失格」で、体当たりのコミカルな演技を見ているので、美人イメージを壊す演技をしてくれるのでは?と淡い期待もしています。

出典:https://www.youtube.com/

そもそも「美」について、興味を持っている女性は大半で、テレビや雑誌、ネットなどで好きなタレントを真似したことがあるのも事実。

可愛くないより可愛い方が良いに決まっているし、「美」を追及するお金と時間があれば、満喫する時間を持ちたいと思うのも当たり前。

整形しなくとも、キレイになることで内面的に自信が付くとも思うわけで。

ドラマをみて、役に立つ情報が得られるなら、一石二鳥とも思っています。

例えコミック連載時は、トレンドだった流行物が時代の流れで今は流行っていなくとも、”今が旬”のトレンドで脚本アレンジが可能なのも魅力。

それで原作が壊れるということではないのが、この原作漫画の良い所かもしれませんね。

結局のところ、春って色々始めたくなる季節でもあるので、話題になることが期待できるのではないでしょうか。

 

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