2017「おんな城主・直虎」NHK大河ドラマ主演柴咲コウ”おんな大河”はコケる?

      2016/12/25

2017年から放送を開始するNHK大河ドラマは「おんな城主・直虎」ですね。タイトルにひらがなで『おんな』とてもインパクトがあります。

『おんな』=『女性』の視聴者を意識しての制作と言われています。そして、オタク層やゲーム層の視聴者をも意識しているとさえ、言われています。

この”おんな大河”ですが、成功を収めるのが難しいとされていますので、低視聴率で終わるのか、新たな時代を築くのか、どちらになるのでしょうか。

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放送日程

naotora-021出典:http://shizuoka.mytabi.net/

大河ドラマ第56作『おんな城主・直虎』全50回放送
2017年1月8日(日)より放送開始
NHK総合 日曜日 午後8時00分~8時45分
再放送は、土曜日 午後1時05分~1時50分
または、BSプレミアムにて土曜日 午後6時00分~6時45分で前回の放送が視聴できます。

 

主演キャスト

主演 井伊直虎(いい なおとら)役:柴咲コウ

naotora-002出典:http://www6.nhk.or.jp/

1500年代半ば、戦国時代に現在の静岡県浜松市にあたる遠江井伊谷の当主を務め、生涯独身を通した強き女性を演じます。

強き女性というと、以前演じていた帰蝶役を思い出してしまいます。キャスティングする際に、参考にはしたのでないでしょうか。

naotora-003出典:http://blog.fujitv.co.jp/

 

共演キャスト

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若い俳優陣をピックアップしてみました。のちに化ける可能性があるキャストたちです。菜々緒さんは、人気がでそうですが、三浦春馬さんと菅田将暉さんのイケメン俳優がどう評価されるか楽しみです。

また、高橋一生さんや柳楽優弥さんは、脚本による内容で評価が分かれそうだと思っています。

井伊直親(いい なおちか)役:三浦春馬
小野政次(おの・まさつぐ)役:高橋一生
龍雲丸(りゅううんまる)役:柳楽優弥
しの 役:貫地谷しほり
井伊直政(いい なおまさ)役:菅田将暉
築山殿(つきやまどの)役:菜々緒
今川氏真(いまがわ・うじざね)役:尾上松也
傑山(けつざん)役:市原隼人

 

 

個性派俳優キャスト

naotora-020

個性的な演技派俳優さんもキャスティングされていますので、あわせてピックアップしてみました。ドラマを盛り上げるには一流の脇役が必要ですね。

主役の方々が脇役に食われることもありますので、より個性的な脚本を期待したいものです。

瀬戸方久(せと・ほうきゅう)役:ムロツヨシ
小野政直(おの・まさなお)役:吹越 満
中野直由(なかの・なおよし)役:筧 利夫
徳川家康(とくがわ・いえやす)役:阿部サダヲ

 

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制作スタッフ

naotora-022出典:http://blog.goo.ne.jp/an-hiro1035/e/a67b6dd68216171204d989c46bd80a1f

制作スタッフも女性の名があがります。

脚本:森下佳子(世界の中心で愛をさけぶ 白夜行、JIN、とんび、こちそうさん、天皇の料理番など)
制作統括:岡本幸江(ごちそうさんなど)

脚本家の森下さんは、いつか大河ドラマの脚本を手掛けるべき経歴の持ち主ですね。上手く脚本できれば「おんな大河」の黒歴史を塗り替えられる可能性があります。

個人的には、経歴をみる限りでは、期待してたりします。岡本幸江さんとは「ごちそうさん」で組んでいますので、良い結果がでた時の視聴者の反応が面白くなりそうですね。

まずは、初回放送はどんなものか視聴してみようかと思っています。

 

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今までの”おんな大河”作品

naotora-001出典:戦国無双Chronicle 2nd より

【関東地区データ】

作品回数 タイトル 主演 視聴率
初回 最高 平均
第47作 2008 篤姫 宮崎あおい 20.3% 29.2% 24.5%
第50作 2011 上野樹里 21.7% 22.6% 17.7%
第52作 2013 八重の桜 綾瀬はるか 21.4% 21.4% 14.6%
第54作 2015 花燃ゆ 井上真央 16.7% 16.7% 12.0%

篤姫で高視聴率の獲得に成功したNHKですが、その後に同じ手法はなかなか功を奏することができていません。

人物にフォーカスした場合、日本史はやはり男の歴史です。女性が主演となると、綾瀬はるかの新島八重、井上真央の久坂美和、今度の柴咲コウの井伊直虎、ドラマを観る前に必ず『それは誰?』というところから始まる。日本史マニアならともかく、一般のライトな視聴者にはなかなか感情移入しづらいのが実情です。今回の直虎は戦国ゲームのキャラクターとしては知る人ぞ知る存在だそうですが、それこそマイノリティの極み。

(アサ芸プラスより抜粋)

日本は、数十年前まで男尊女卑がまだ根付いていました。それは、国際的にみて決してプラスになる事ではないでしょう。政府は国をあげて女性の権利を強める対策を取っています。

まずは先駆けて、NHK大河ドラマでの視聴率で、盛り上げたいという狙いがあるようにも思えますね。

『おんな城主・直虎』が高視聴率を取れるとこで、2018年大河ドラマ『西郷どん』に決まっている林真理子原作、脚本・中園ミホにも繋がるかもしれないという意図が見え隠れしています。

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