ブルゾンちえみ「キャリアウーマン」ネタの使用曲に隠された面白い意味

      2017/11/14

2017年、ブレイク寸前と言われているブルゾンちえみ。

私がブルゾンちえみのネタの中でも一番好きなのは『キャリア・ウーマン』

もう、何度見たことか!

その『キャリア・ウーマン』を繰り返し見ていたら、曲が耳に残って…もう消えません。踊れそうです(笑。

そこでネタで使用されている曲を調べてみることにしたのですが、曲にはネタと関連する面白い意味がありました。

 

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「キャリア・ウーマン」で使用している曲は?

キャリアウーマンのネタで使っている曲は

Austin Mahone(オースティン・マホーン)の「Dirty Work(ダーティワーク)」

オースティン・マホーンは、アメリカの歌手で、現在20歳。

2013年5月に日本デビューをしていて、毎年、来日してライブに参加していました。

そのオースティンの歌っている「ダーティワーク」をそのまま日本語に訳すと「汚れ仕事」となり、汚い仕事や嫌な仕事という解釈ですね。

ただ「Dirty(ダーティ)」という英語には「けがわらしい=いやらしい」という意味も含まれています。

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歌詞とネタが意味する内容

曲の歌詞内容は、”残業する仕事(ダーティーワーク)”を『嫌な仕事』と『いやらしい仕事』の二重の意味で結びつけ、言葉遊びしているようです。

ネタは、セクシーでモテるキャリアウーマンという設定なので、曲の歌詞とネタの設定を合わせているのではないでしょうか。

そこまで気を使ってネタを仕込んでいた事に、拍手したくなります。

結果、曲まで調べてしまうほどに面白いネタ「キャリア・ウーマン」を作ったということになりますね(笑。

Dirty Work(ダーティワーク)

Rolling my sleeves up in here
(ほら、袖をまくって)

To make you smile ear to ear
(きみを最高の笑顔にするためなら)

Girl I been hitting that, hitting that graveyard shift
(僕はきみのためになら深夜にだって働き続けるよ)

You won't find another one built for this
(こんなに立派な男は他では見つけられないね)

Dirty work, ooh Dirty work
(ダーティーワーク、ああ、ひどい仕事さ)

Baby I don't need your help
(大丈夫、きみはゆっくりしていて)

I'd do it all by myself
(全部一人でやってみせるから)

Girl I been putting in, putting in over time
(きみのために僕は残業し続けるよ)

You ain't gotta tell me what's on your mind
(きみの気持ちをわざわざ言う必要なんてないんだから)

Dirty work, ooh Dirty work
(ダーティーワーク、ああ、ひどい仕事だよ)

'Cause when you do what you love
(でもね、好きなことをやっていれば)

You're gonna love what you do
(そのうちそれをもっと好きになってくるからさ)

You know I do it with love
(きみの愛のためだよ)

Each night I do it for you
(僕は毎晩、きみのために働いているのさ)

It's the dirty work
(これもひとつのダーティーワークだね)

Somebodies gotta do it
(でもどうせ誰かがやらなきゃいけないことなんだ)

Dirty work
(ひどい仕事)

So we're getting into it
(だからなんだってやるよ)

Dirty work
(ダーティーワーク)

Go and get your body moving
(さあ、君の身体に働いてもらおう)

You know it ain't no nine to five
(これは9時から5時の仕事なんかじゃないからね)

We're going sundown to sunrise
(日没から朝日までさ)

Dirty work Dirty work
(ダーティーワーク、ほんとひどい仕事だね)

⇒ サイト「洋楽翻訳」☆お味噌味を参考にさせて頂きました。

 

 

驚き!オースティン・マホーンから直々にツイートされた!

なんとッッ!

ブルゾンちえみの人気効果で、2015年7月にリリースした「Dirty Work」が、日本のiTunesでランキングで、急上昇中という現象が起こっています。

その結果、オースティン・マホーンご本人様から、ブルゾンちえみにお礼のツイートが届いたそうです。

オースティン:「ヘイ、元気かい? 『ダーティ・ワーク』が日本のiTunesでチャート入りしたんだって?クレイジーだ! サポートありがとう!!!」

ブルゾンちえみ:「ヘイ、オースティン!ありがとう! あなたの楽曲『ダーティ・ワーク』のおかげで、私のスキットは本当に人気よ!あなたの音楽が大好き!」

オースティン・マホーンの粋な対応が、カッコいいわッ~!

ブルゾンちえみを通して、彼の人柄を好きになる方もでてきそうですね。

日本に来日した際には、「ブルゾンちえみさんのキャリアウーマンネタで使用された楽曲を歌っているアメリカの歌手・オースティンが日本に来日し、ライブを行いました。ブルゾンちえみさんも直々に招待され・・・。」とかニュースになったりして?!

 

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海外ドラマ風のセリフ?

「キャリア・ウーマン」冒頭の語りかけ方の中でも特に気になる以下のセリフ。

独り身で働きウーマンのみんな。

自分から狩りにでないと、男出来ないって思ってない?

私には、海外ドラマ「ゴシップガール」の冒頭のナレーションのように聞こえて仕方がないです。

個人的にですが、吹き替え版でみると、尚更近いような。

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ブルゾンちえみさんがツイッターで紹介することには、海外のセレブだったり、海外のモデルや芸能人だったり。

そして、海外番組や洋画だったりと、とにかく、海外系のあらゆるネタについて多かったりします。

ちなみに、ブルゾンちえみさんは、ウィル・スミスファミリーが好きで会いたいそうです。

もともとウィル・スミスは愛日家であることから、よく日本に来日してきますね。

このまま売れてしまえば来日時に会えそうな気がしますが、どうでしょうか。

私が「ゴシップガール」のナレーションのように聞こえるのも、そうゆうところからきているのかもしれませんね。

いかがだったでしょうか。ブルゾンちえみさんの活躍を期待していきたいと思います。

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