FTISLANDイ・ホンギ韓流ブームが過ぎても日本での人気を確立できた理由

      2017/05/17

2003年、NHKで韓国ドラマ「冬のソナタ」の放送がきっかけで日本に韓流ブームが舞い込んできたと言われています。

この時期を第1次韓流ブームというなら、2010年に至っては第2次韓流ブームが到来したことになるでしょう。

当時、K-POPと呼ばれた韓国のアーティストを中心に、日本の若い世代にまでブームを広げたのです。

そして2012年以降、徐々にブームは減速していきました。

私は、第2次韓流ブーム「新・韓流時代」にのった世代になります。

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FTISLAND イ・ホンギとは?

出典:http://yudo19.dtiblog.com

「美男(イケメン)ですね」を見たことがある方ならご存知だと思いますが、ジェルミ役で人気になったタレントです。

韓国では、子役から歌手として転身したあと、久しぶりに俳優としてドラマ復帰した作品が「美男(イケメン)ですね」でした。

俳優活動もしていますが、主にFTISLAND(エフ・ティー・アイスランド)のボーカルとして活躍しています。

このイ・ホンギさんですが、なぜ今でも日本で人気があるのでしょうか。

気になったので、少し調べてみることにしました。

 

日本語が堪能!通訳なしで話せる、伝わる

日本語がとても堪能な方なようです。

「美男(イケメン)ですね」が大ヒットした頃は、日本語は、ほぼ話せなかったのですが、今では通訳なしで話せていますし、十分伝わります。

多少、発音の問題はあるにしろ、日本人が話している内容については、理解ができているようです。通訳なしで日本の生放送に出演できるレベルです。

日本で発売しているCDは日本語で歌っていますし、コンサートのMCも全て日本語で行っています。

一時的に日本語を覚えたというような話し方ではないようです。

そこが、日本でも活動できる最低条件かもしれません。

 

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日本のタレントの友人が多い!恋愛報道まで?

hongi-2出典:http://www.hipenpal.com/

日本で活動しているうちに、日本人タレントとの交流が広がったようです。

もともと社交的な性格なので、好かれる人には好かれるし、嫌われる人には嫌われると典型的なタイプだとか。

どんな交友関係があるかといえば、まずは、高島礼子さん。

以外ですが、韓国ドラマ「ノリ子、ソウルへ行く!」に高島礼子さんが主演した時の相手役がイ・ホンギさんだったことから、撮影中、高島礼子さんをサポートしたことが縁で交流が続いているようです。

2014年の韓国ドラマ「百年の花嫁」には、高島さんが友情出演をしています。

アーティストのONE OK ROCK(ワンオクロック)のtakaとの交流関係は有名のようです。時々、ツイッターなどに交流がアップされています。

他にも、佐藤健、三浦翔平、城田優、山田親太朗、綾野剛など豪華な顔ぶれが!

日韓問わず、俳優・女優・ミュージシャンなど、様々なジャンルの方との交流が定期的にアップされるので、見ていて面白いですよ!

熱愛報道もしばしば。

過去には、グラビアアイドルさんとの熱愛報道もありましたね。

女優の藤井美菜さんとは、韓国バラエティ番組「私たち、結婚しました」で共演し、友人として交流が続いています。

 

 

整形大国韓国で整形をしていないタレント

 

整形していない韓国タレントさんのようです。

真相は、ご本人しか分からないと思いますが、整形大国なことを考えれば、ナチュラルだと思います。

お肌のケアとして、エステは定期的に通っているそうですが、芸能人は当たり前ですしね。

もともと整った小顔で間違いないでしょう。他のタレントさんと比べても小顔です。

 

ブレイクした年齢が若くキャラが独特

現在、26歳のイ・ホンギさんは、日本で「美男(イケメン)ですね」が大ブレイクした時、20歳でした。

出演者の中で一番若かったこと、童顔なので兵役後も日本での人気は残ると思われます。

また、自虐ネタを話すオープンな方で好き嫌いがハッキリしている為、韓国独特の作られたタレントという感じがしないですね。

お茶目なキャラで、自由人のようです。

 

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歌唱力が高くハスキーボイス

出典:http://www.musicman-net.com/

2015年11月より、歌手としてのソロ活動も始動しています。

韓国内では、ハスキーボイスで歌唱力が高い歌手というイメージを持たれています。

個人的には、気持ちの入った歌い方をする歌手というイメージ。

キャラとは真逆のバラードが合う声で定評があるようです。歌唱力について特別な知識はありませんが、安っぽい感じはありませんでした。

 

イ・ホンギの魅力まとめ

韓流ブームが終わったからと言っても、「良い物は良い」と言えるのが日本人の素晴らしい所だと思っています。

アーティストとして、日本で活躍し続ける事を応援したいですね。

アメリカンドリームではないですが、ジャパニーズドリームが末永く続きますように。

 

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