モアナに似てる!屋比久知奈が抜擢された理由や米国アウリィとの比較

      2017/03/12

日本語版「モアナと伝説の海」主人公“モアナ”役の声優に大抜擢された屋比久知奈(やびく ともな)さん。

“モアナ”にそっくり!激似と話題になっています。

ディズニーは、“モアナ”似の女性を探していたのでしょうか。

屋比久知奈が大抜擢された理由を考察してみると、アメリカ版“モアナ”役との共通点が見つかりました。

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屋比久 知奈(やびく ともな)ってどんな人?

現在22歳の屋比久 知奈さんは、1994年6月6日生まれ。

珍しい名字「やびく」と読みますが、沖縄県出身の方でした。

沖縄と言えば、「具志堅(用高=元ボクシング)」「比嘉(龍二=りゅうちぇる)」「安室(奈美恵=歌手)」など珍しい名字が多い地域。

珍しいですが、日本の誰もが知ってる名字なのは有名な方がいるからですね。

今後は「屋比久(やびく)」も沖縄を代表する名字の一つになりそうです。

現在、琉球大学法文学部国際言語文化学科英語文化専攻4年在学中で、特技は英会話だそうです。

なんと!TOEICスコアは、915点という実力の持ち主です。

外資系企業の応募資格として求められる平均が、800点と言われていますので、900点を超えると、国連英検A級、英検準1級程度の能力で、英語での仕事に大きな支障はないと判断されているそうです。

そこに加え、4歳から続けているクラッシックバレエも今では、指導者レベルなんだとか。

幼少期から、音の世界に身を置いていたことが垣間見れますね。

少し小麦色の肌も、長い黒髪も、大きく笑う口元も、何だか大自然で育った“モアナ”そっくりの女性に見えます。

 

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モアナ役に抜擢された理由

ディズニー担当者のコメントは以下のとおり。

“モアナ”はただヒロインというだけでなく、冒険を通して成長し、体現する演技力、16歳のフレッシュさ、さらに心情を伝えられる歌唱力も必要という非常に難しい役です。

ディズニーヒロイン史上最高規模のオーディションとなったモアナ探しですが、屋比久知奈さんこそ、日本のモアナと呼べる人でした。

常に海を身近に感じる沖縄で育ち、家族や仲間に支えられながら、さらにはこの春、夢に向かって自分の生まれ育った場所を飛び出そうとしています。

まさに日本のモアナは彼女しかいなかったのです。

本来、ディズニーのプリンセス映画は、恋愛がつきものなのですが、「モアナと伝説の海」は恋愛は一切描かれていません。

ポリネシア系の女性を主人公にした海洋冒険映画です。

世界の“モアナ”を探す冒険をディズニーもオーディションなどを通して、行っていたのですね。

さてさて、屋比久知奈さんのお話に戻りますが、小学低学年の頃に劇団四季の「ライオンキング」を見たことをきっかけに、ミュージカルの世界に興味を持つようになったそうです。

留学経験もあり、その時に本場アメリカのミュージカルを見て、一念発起。帰国後2015年頃から大学内外でミュージカルの舞台に身を置くようになったとか。

「冒険を通して成長し、体現する演技力、16歳のフレッシュさ」

確かに“モアナ”と類似する経歴があると言えます。大抜擢の理由は、ここからも感じられます。

 

ただ、環境や外見が似ていれば“モアナ”になれるわけではありません。「歌唱力が高い」という条件は、最優先条件となるでしょう。

屋比久 知奈さんは、2016年5月ミュージカルのど自慢大会「集まれ!ミュージカルのど自慢」のグランドファイナリスト。

『ミス・サイゴン』の「命をあげよう」を熱唱し、歌を聴いていた観客、審査員は、感動に涙があふれ、大きな拍手。

見事、最優秀賞を獲得していました。

「さらに心情を伝えられる歌唱力も必要という非常に難しい役」

実証されていますね。人に歌で涙を流してもらうことは、演技で涙を流してもらうことより、大きな喜びかもしれません。

 

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アメリカ版“モアナ”と比較

アメリカ版“モアナ”役の少女は、シンデレラストーリーを歩んでいます。

Auli'i Cravalho(アウリィ・カバーリョ)

モアナ役に抜擢されたアウリィは、14歳の時に全く関係ないアカペラのオーディションに参加していました。

偶然にも、ディズニーの監督がその場にいてスカウトされたのだそうです。

その後の正式なオーディションで、見事に“モアナ”役を射止めました。

ハワイ・オアフ島出身の無名新人であるティーンの少女が“モアナ”役を務めることになったのです。

当時若干14歳だった少女アウリィも、母国アメリカの映画公開時には“モアナ”と同じ16歳になりました。

アウリィの外見も、屋比久 知奈以上に“モアナ”似ていますが、キャスティングが決まる前から“モアナ”のキャラクターは決まっていました。

決して、アウリィをモデルにしたわけではないようです。

「モアナと伝説の海」のディズニー製作チームは、5年の歳月をかけて、南太平洋の歴史と文化を研究し、南国の国々を訪れ続けたそうです。

映画の大ヒットにより、アウリィはレッドカーペットを歩き、現在も飛躍中です。

出典:http://www.dailymail.co.uk/

彼女のインスタ、フェイスブック、ツイッターには、ディズニーの認証が付いていて、インスタのフォロアー数も25万人を超えています。

ディズニーの力は、強いと改めて感じますね。屋比久 知奈さんも、ディズニーの認証が付くかもしれません。

日米どちらも、全くの新人がヒロインを務める異例の大抜擢です。

“モアナ”同様に成長しながら、世界の人に愛されるリアルモアナになってほしいですね。

 

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歴代プリンセスと声優の年齢

こちらは、アメリカのデータになりますが、歴代のディズニープリンセスの年齢と米国版のプリンセス声優の年齢を比べています。

歴代の声優の中で、最もプリンセスの年齢に近いという結果が出ています。

“モアナ”をただのヒロインにしたくないという製作チームの熱い思いが感じられます。

出典:http://www.vox.com/

日本で実物大の16歳を探し出すことはできなかったようですが、屋比久 知奈さんが“モアナ”役に大抜擢されたのは、ディズニー製作チームの作品にかける熱い思いが、形になった結果だと思います。

屋比久 知奈さんの「シンデレラストーリー」は、これからです。楽しみに見守りたいと思いました。

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