「逃げるは恥だが役に立つ」ドラマ出演者 VS 原作漫画キャスト比較

      2017/06/18

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TBS火曜ドラマ22時枠「逃げるは恥だが役に立つ」の原作漫画読んだことありますか?

ドラマ化する前に、さらっと読んだことがある私です。

なんとなくしか覚えてなかったので、もう1回読んで見ようかなと読んでみました。

原作者の海野つなみ先生が、勝手に妄想キャスティングをしていた頃に『ガッキーなら100点満点』と思っていたそうです。

そのヒロイン・みくり役を新垣結衣さんが演じます。

でも、ガッキーだけじゃない!

全ての出演者が原作を壊さないようにキャスティングされているドラマ化「逃げ恥」の放送が話題になっています。

原作キャストとドラマ出演者の比較してみました。

※一部、原作本のネタバレが含まれますので、ご注意下さいね!

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「逃げ恥」原作のあらすじ

彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。
そんな主人公・森山みくりは、25歳。見かねた父親のはからいで、
独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として働き始める。

しかし、定年を機に田舎へ引っ越したい両親と、現状を維持したいみくり。
みくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承。
2人は「契約結婚」という道を選び、ひとつ屋根の下、秘密の生活が始まった。

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主演キャスト比較

森山 みくり(もりやま みくり)役

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(「逃げるが恥だが役に立つ」より)

話の主人公となる女性です。心理学を学び、臨床心理士の資格を持っています。過去に1度交際した経験はあるが、恋愛経験値はそれほど高くありません。若干、妄想遍歴があり、面白いです。

のちに、津崎に恋心を抱くとともに、周囲に「契約結婚」がバレないよう、奥手の津崎相手に「親密感」や「新婚感」を出すための秘策を提案し始めます。

それほど強い個性を持ったキャラクターではないのに、主人公なのは、全ての女性が当たり前に思ってしまうような事例が「みくり」を通して描かれているからでしょう。

彼女の心遣いやきちんと自己主張ができるところなどは、嫌みがなく、見ていて共感できる要素がたっぷり詰め込まれています。

新垣 結衣(あらがき ゆい)

nigehazi-011出典:http://news-zero1.com/

原作者がイメージに合っていると太鼓判を押していますね。ハマり役になる可能性ありですね!

 

 

津崎 平匡(つざき ひらまさ)役

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(「逃げるが恥だが役に立つ」より)

みくりの雇用主。原作の設定は36歳。原作では、過去に女性経験はなく、長年自分の殻の中の安心に不満を感じていなかった中年男性です。みくりと出会い、殻の外へと少しずつ歩み出していく様がぎこちなく、愉快です。

実際に、雇用として契約結婚する男性がいるのか、そこは疑問になりますが、独特の個性があるので「漫画ならでは」ですね。
女心に疎いので、見ていて歯痒くなりますが、それがまた可愛らしくみえる男性でもある安心タイプ。
ゆえに、恋愛対象として攻略しようと思うと、難しい男性の部類だと思います。

星野 源(ほしの げん)

nigehazi-010出典:https://www.facebook.com/

原作・津崎のタドタドしさを上手く表現できそうですね。ここ上手くないと原作が壊れます。

 

 

風見 涼太(かざみ りょうた)役

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(「逃げるが恥だが役に立つ」より)

27歳。イケメンです。モテるも結婚については消極的。イケメンなのは、自覚しているがそれを武器にはしていないのがまたイケメンなのです。

人をきちんと見る目を持っていて、感が鋭いため、津崎とみくりの「契約結婚」を早い時点で見抜きます。その後「シェア婚」という名の元に、週に数回、みくりに家事代行業務を委託することとなります。

大谷 亮平(おおたに りょうへい)

nigehazi-007出典:https://mdpr.jp/

大谷さんの実年齢は36歳。原作とかなり年齢が異なるため、ドラマ設定では、27歳より上になる可能性がありますね。個人的には、原作の27歳のままドラマ化をすると、話の現実味が薄れ、違和感があり過ぎると感じますのでドラマならOKと思います。

原作は、話が進むにつれ、風見の良さが出てきます。大谷亮平さんが放送後に、大幅に人気が出る事が予想されます。星野源さんより人気が出る可能性が十分ある、おいしい役どころなわけです。

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土屋 百合(つちや ゆり)役

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(「逃げるが恥だが役に立つ」より)

52歳のみくりの母方の伯母さん。若い頃はモテていたが、いまだ独身で、結婚の経験はありません。みくりが幼い頃に「伯母さん」と呼んだらショックを受けたため、それ以来「百合ちゃん」と呼ばれています。みくりを自分の子供のように可愛がっている百合ちゃんです。

 

石田 ゆり子(いしだ ゆりこ)

nigehazi-008出典:http://www.yuriko-ishida.com/

名前「ゆり」カブってますね!原作を読んでも、好感度の高い叔母さんです。あ、百合さんです(笑)。サバサバしていて、言いたいことをハッキリと言う大人の女性ですが、どこか可愛らしい面もあり、個人的に私は、百合ちゃん好きです。
石田 ゆり子さんがキャスティングされましたが、ドンピシャ!少し、原作より可愛らしいイメージはありますが、演技力でカバーしてくれるでしょう。

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沼田 頼綱(ぬまた よりつな)役

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(「逃げるが恥だが役に立つ」より)

津崎の会社の同僚で、料理が上手く、ぽっちゃりしたゲイです、たぶん。新居へ訪問した際に、こっそり寝室をのぞき見し、違和感を感じ、風見に告げたことで風見が気付きます。

沼田本人は、津崎と風見が付き合っているのをカモフラージュするために、津崎がみくりと偽装結婚していると勝手に思い込んでいるわけです。

 

古田 新太(ふるた あらた)

nigehazi-009出典:http://lwoyr.com/

原作での年齢は不明だが、津崎より年上だと思うので40代後半かな。原作より古田さんの方が年上のように感じますが、イメージは古田さんって感じです。間違いなく、ゲイっぽく演じてくれるでしょう。

 

比較のまとめ

ドラマ出演者5人は、原作のイメージを壊していないので、TBS火曜22時枠のキャスティングは上手いですね。

そして原作がまだ続いていることから、ドラマならではのラストシーンが期待されます。

個人的には、風見と百合ちゃんが原作でどうなるのか気になっているので、ドラマで、この二人をどう描くのかに興味があります。

やはり、この枠は、脇役にも力を入れる傾向がある枠だと思ってしまいます。

人間関係の見直し、人との関わり方なども考えさせられる大人のドラマですね。ほっこり泣けそうです。ラストまで気が抜けない新しい胸キュンが期待できそうです。

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