「女たちの特捜最前線」打ち切り終了!高畑敦子と高島礼子を比較

   

utikiri-001

あ!打ち切りになりましたね。若干、やっぱり感が否めません。テレビ朝日で放送していた7月21日スタート新ドラマ『木曜ミステリー 女たちの特捜最前線』が打ち切りになりました。

全8話の予定(それでも少ない)が、全6話となり、2話削っての8月25日、打ち切り終了となりました。

なぜかといえば、主演女優たちの近親者が、緊急逮捕されたという不祥事が立て続けに発生したからです。でも、報道内容が真逆と言えなくもない内容になっていますので、比較をしてみました。

≪関連記事≫ 高畑淳子の息子・高畑裕太逮捕!『女たちの特捜最前線』高島礼子に続く災難 

≪関連記事≫ 高島礼子7月新ドラマ降板?放送が延期・中止・自粛の対応が検討される

 

女優、高島礼子の場合

takashima-001

夫である高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)が覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された事件が番組放送前に起こりました。すでにクランクインをし、初回は取り終えている状態でした。

この時点で、「女たちの特捜最前線」放送延期や自粛、中止などが検討されるかとも思われましたが、高島礼子さん本人が警察で受けた薬物検査の結果、陰性であることが早期に確認され、高島さんの関与は疑えないということが番組放送へと繋がりました。

その後、バッシングを受けながらも、擁護する声が非常に多かったです。芸能界からはじまり、視聴者からの応援する声が多かったという特徴があります。

 

女優、高畑敦子の場合

takahata-001

息子である高畑裕太容疑者(22)が強姦傷害罪で逮捕された事件が番組放送中に起こりました。高畑裕太は、二世タレントとして人気が出始め、まさに上り調子の時期でした。2016年の24時間テレビのパーソナリティに抜擢されたことが、その人気を表していますね。

逮捕された報道が流れて1日も経過せず、24時間テレビのパーソナリティの降板発表がなされます。その後、各局から怒涛の「降板・中止・取り直し」などの対応がなされています。瞬く間に、母・高島敦子さんにも、その流れが押し寄せています。

報道後、高畑敦子さんの衰弱ぶりを心配する声もありますし、芸能感からも応援する声が届いているのですが、視聴者からの応援の声が少ないという特徴があります。

 

スポンサーリンク

 

高畑敦子と高島礼子を比較

  • どちらも、ご本人は何も悪い事をしていません。
  • どちらも、女優としての演技力だけではなく、好感度がとても高いです。私も好きな女優さんです。
  • どちらも、サバサバしていながら、面倒見もよく、芸能界からの信頼も厚いと言われています。

takashima-002

ふたりの明暗を大きく分けた理由は、

高島さんの場合は、夫だったということ。現在は、離婚が成立していますので『元夫』ということになりますが、もともとは『赤の他人』と言う言葉もある”夫”なわけです。

高畑さんの場合は、『息子』だということ。高畑さんが産んだ実の息子で、シングルマザーとして苦労をしながら大切に育てたということですので、血を分けた切っても切れない、切ることなど考えたことがない ”愛する息子”なわけです。

 

takahata-002

そして、第3者への被害が問題視されると思います。

高知東生(本名・大崎丈二)容疑者さんの場合は、覚せい剤により自分の身体に傷を付けたわけです。上手く表現しずらい部分ですが、高島礼子さんも精神的に傷は受けていますが、目に見える範囲での外部への被害はないわけです。

高畑裕太容疑者の場合は、明らかに被害者の女性が存在します。100%第三者へ危害を加えたということに間違いないわけです。いくらご本人が反省したからといっても、相手の女性の立場に立ってみれば、気が収まるわけがありません。同じ女性として、母・高畑敦子さんには、事の重大さは分かっている事でしょう。

ゆえに、高島礼子さんの場合は仕事への影響は最小限に抑えられたのだと考えられますね。

高畑裕太の芸能界復帰は、厳しいものであり、もはや無理だと思います。あわせて、高畑敦子さんも『親の責任』と言う部分で、自粛を余儀なくされるようです。

個人的に、高畑敦子さんって素敵な女優さんだと思います。あんなお母さんだったらいいな…とか。あんなお姑さんだったら楽しいのにな…と、思わせてくれる女性です。

しかし、それほどテレビ局も、視聴者も、世間全体が甘くはなかったということですね。

 

スポンサーリンク

 

事件がなければ、シリーズ化したかも?!

takashima

2015年12月、「土曜ワイド劇場」で『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』として好評だったことから、連続ドラマ化が決定し『木曜ミステリー 女たちの特捜最前線』として復活しました。出演は、高島礼子、宮崎美子、高畑淳子の3大女優です。

50代熟女の井戸端会議から事件を次々に解決していくパワー全開のドラマ内容で、キャストも好感度の高い女優がそろっているのが見どころでした。そのため同世代からの視聴率が期待されていたのに残念です。

事件がなければ、『相棒~SEASON』のようにシリーズ化できたかもしれません。もったいない災難ドラマになってしまいました。

≪関連記事≫ 高畑淳子の息子・高畑裕太逮捕!『女たちの特捜最前線』高島礼子に続く災難 

≪関連記事≫ 高島礼子7月新ドラマ降板?放送が延期・中止・自粛の対応が検討される

 

スポンサーリンク

 

 - エンタメ, 芸能人