王子・片寄涼太の高身長スタイルで売れないGENERATIONSの人気が上昇?

      2017/09/12

三代目JSBと比べられることが多く、弟分と呼ばれているGENERATIONS from EXILE TRIBE(ジェネレーションズ・フロム・エグザイル・トライブ)

そのメンバーであり、ボーカル兼パフォーマー片寄涼太(かたよ りょうた・22)が、ブレイクしそうな兆しが。

当然ながら、その影響で、GENERATIONSの知名度がイッキに上がる予感がします。

でも、なぜ片寄涼太が、ブレイクしそうなのか?考察してみることにします。

 

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初主演映画「兄に愛されすぎて困ってます」

2017年6月30日公開、映画「兄に愛されすぎて困ってます(略して、兄こま)」で、ヒロインの土屋太鳳さんの相手役として、抜擢されています。

2014年に放送された「GTO」での生徒役が唯一の俳優活動だそうですので、演技力が極めて高いわけでも、俳優経験が豊富なわけでもありませんでした。

抜擢された初主演映画は、少女漫画の実写化ですので、まさにイケメン俳優の登竜門ですね!

 

当たり前ですが、出演俳優や女優の演技力が高いことに越したことはありませんが、監督は『胸キュン』実写化に欠かせない日本の実写化監督の一人である、河合勇人監督

河合組は、カメラアングルの取り方や俳優さんの特徴を上手く作品に反映させて、「胸キュン」度を高める“天才”です。

過去のラブコメ作品では、鈴木亮平主演「俺物語」・中島健人主演「黒崎君の言いなりになんてならない(ドラマ)」など。

そして、ディーンフジオカ主演「ダメな私に恋してください(1・2・6・最終話)」も手掛け、朝ドラを見ていない若い世代にも、ディーン・フジオカの人気を広め、拡大させた監督。

最近では、広瀬すず『チア☆ダン』の監督としての露出が多かったかもしれませんね。

ドラマから映画へと連動している本作品は、その河合組が製作しているので、見ているうちに、片寄涼太さんのお兄(おにい)が、カッコイイ!という声が続出しているようです。

さすが、河合組!結果、オーライ!少女漫画の実写化に至っては、イケメンに見える要素を持っていることが必要不可欠なのかもしれません。

まだまだ連載中の原作漫画ですので、今後もう1シーズンくらい面白くまとめてみたらいいのにな?と。少女漫画実写映画の続編ってなかったよね?ドラマはあったけど…。

新たな少女漫画の連動作品に期待したくなる監督なんだけどなー。と思っています。

 

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片寄涼太の高身長スタイル

原作者である漫画家の夜神里奈先生が、何より実写化で気になっていた点が、

  • はるか(片寄涼太)のキャラの身長・足の長さ
  • せとか(土屋太鳳)との身長差

<リンク> 映画「兄こま」前ドラマ視聴率や評判は?出演キャストVS原作漫画比較

原作の兄・橘はるかは、女の子たちがこぞって騒ぐほどのイケメンで、原作での身長設定は182cmの細見体系です。

一方、片寄涼太さんの身長は、180cm小顔甘い声

筋肉質でガッチリした体格のメンバーが多い【EXILE TRIBE(一族)】に所属していながら、スラッとしたスタイルで、脚が本当に長いです。

制服をカッコよく着こなせる体系で、映像映えする方だなと感想を持ちました。

 

しかし、調べてみると、現在の片寄涼太さんは映画より少しふっくらしているような気が?

そして、大人の男性に見えますね。同じ方なの?

出典:maidigitv

なんとッ!

撮影は、2016年8月頃だったようです。

平均約8kgの減量をし、身体をしぼって役に挑んでいたそうです。多いときは10kg減だったとか(泣。

少女漫画原作ということで、できる限り原作に近付けるために「細身体系」を維持してくださったようです。

三代目JSBほどの知名度はないGENERATIONSですが、中高生など、若年層からの支持はすでに高い状態。

今後タレントとして「のびしろ」が期待でき、初動集客率が見込めるということが、主演に抜擢された理由のひとつかもしれませんね。

 

 

 主題歌「空」

映画「兄に愛されすぎて困ってます」主題歌は、GENERATIONS from EXILE TRIBEが歌う「空」に決定しています。

過去にも、主題歌にタイアップされてきたGENERATIONSの曲には、まだ、3代目の「R.Y.U.S.E.I」のような大ヒット作がないのが、現実です。

2010年発売のDEEP「SORA~この声が届くまで~」をカバーしたバラードで、歌詞が映画の内容にも、あっていると評判も上々。

主演の片寄涼太も歌う、GENERATIONS from EXILE TRIBE「空」は、4thアルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」に収録され、7月5日発売です。

 

 

片寄涼太のギャップとレール

さて、さて、本題です。

なぜ、片寄涼太さんが、GENERATIONSをブレイクさせる要因になるかということですが、日本人が大好きなギャップをお持ちの方のようです。

映画の番宣や直前ドラマを見て、片寄涼太さんを知ることになる方々も増えると、はじめのイメージは、映画・お兄のイメージそのもの。

そんな原作に対して、片寄涼太さん本人を調べてみると、ヤンキー兄っぽくなく、ファンの方からは「王子」と呼ばれているそうです。

確かに【EXILE TRIBE(一族)】らしくない甘~い歌声と細身でスラっとした体系が、独特の雰囲気を漂わせていて「王子」っぽく見えるのかもしれません。

くわえて、片寄さんのご両親は、英語と音楽の先生をやられいるので、マジメな一面を持っている方だそうです。

英語とピアノがお上手なので、年上の女性からも支持されやすそう。どこまで、王子様なんでしょう。

出典:Vivi片寄涼太と一緒にわんちゃんデート

近年、少女漫画原作映画は夏休みシーズンを目安にヒット作が続いています。

そして、冬休みシーズンにDVD化するという流れでブレイクする可能性が高くなります。

「兄こま」が上手くヒットすれば、片寄涼太さんの知名度が上がり、今後、映画やドラマなどに出演することが決まってくるでしょう。

(需要があれば、製作側は供給しますので。)

それと同時にGENERATIONSの曲もヒットが期待されますし、GENERATIONS全体が大きく飛躍するキッカケが開かれることになります。

もう準備されたレールが敷かれているも同然!に見えるのですが…。

現在、GENERATIONSのメンバーで一番人気は、リーダーの白濱亜嵐さんというデータが多いです。

2012年にデビューした7人の弟分たちが、そろそろ来る!とファンの中では囁かれ始めました。

GENERATIONSの人気を押し上げるためには、ボーカルがブレイクする方が手っ取り早いはず!と私は思っています(笑)。

ブレイクする要素が詰まった条件の良い映画の主演だったことから、今後の注目されていく方になるのではないでしょうか。

本編では、片寄涼太さんの浴衣姿にも注目したいですね。

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まとめ

【EXILE TRIBE(一族)】全般のイメージカラーが黒だとすれば、片寄涼太さんは、異例の「白」カラーなのかもしれませんね。

最近では、THE RAMPAGE(ランページ)from EXILE TRIBEもデビューしましたが、GENNERATIONSは、ここにきて、唯一のイカツクないタイプのEXILE一族で独自性が出たように感じます。

今後の成長に期待したいです。

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