2017.冬ドラマ「奪い愛、冬」三浦翔平の泥キュン度がヤバイ!続編の可能性は?

      2017/02/28

深夜枠でありながら、ジワジワと話題になりそうな予感アリ?!

2017年1月放送のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」についてまとめました。

ゴールデン枠ではないからこそできるかもしれないドラマ内容にも注目です。

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癒し系キャストの変貌

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2017年1月スタート テレビ朝日
金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』
毎週金曜 夜11:15~放送予定

 

主演は倉科カナ(29)、相手役には三浦翔平(28)、実年齢は倉科カナが1つ上で、初共演です。

三浦翔平の身長が180cm、倉科カナは158cm、その差は22cm。

個人的には、倉科カナさんがパンプスを履く場合を考慮すると、あと3cm差がほしかった…ですが、問題なさそうですね。

どちらも「癒し系」の雰囲気を持っている女優、俳優ですので、究極の変貌が見たいものです。

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池内 光 役(倉科 カナ)

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デザイン会社社員。

裕福ではない家庭に育ったものの、正義感が強く、持ち前のガッツと頭脳で仕事も優秀にこなすデキル女で婚約者がいる。

ほんわかした可愛らしい癒し系のイメージの女優さんですが、実はスタイルが良いことでも、有名です。

年を重ねてきたことで、キャリアウーマン的な役柄を無理なくこなせるようになってきた感じがします。

 

奥川 康太 役(三浦 翔平)

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光の婚約者。

金持ちのボンボンで優柔不断な癒し系男子だが、自分のやりたいことを実現するために、親のコネで入った会社を辞めて(光の会社に)再就職するという隠れた意志の強さもある。

別会社を経営する母親に溺愛されている。

女性からの支持率が高く、その年齢層の幅が広いのが強みの俳優さん。

話題性の高いドラマのキャスティングに抜擢される機会も多く、最近の役柄の傾向は、フラれ役が多いのに、ドラマとともに人気が上昇してしまうという…フェロモンの持ち主ですね。

 

 

共演者も豪華に並ぶ

2016.秋クールで最も話題になったドラマ「逃げ恥」でハイスペックイケメンを演じた大谷亮平が、追加キャストとして発表されました。

人気急上昇俳優をキャスティングできたことにより深夜枠ながら、期待できそうですね!

大谷亮平さんの妻役に、水野美紀がキャスティングされています。演技に安定感があってまとまりそうです。

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個人的には、キムラ緑子さんのキャスティングにも大注目しています。

出典:http://gochisousan.com/

倉科カナの母役は、「優しい母」らしく、それを演じるのがキムラ緑子さんだそうですが、クセの強い個性的な女優さんですよね。

NHK連続ドラマ「ごちそうさん」の小姑や「偽装の夫婦」の叔母はドラマを面白くしてくれたと思っています。

そのキムラ緑子さんが、娘を想う優しい母親を演じるという違う意味で、これはまさに「変貌」です(笑)。

 

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攻めのドラマ内容・あらすじ

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ドロドロした恋愛劇をスピーディーに激しく、そして”泥キュン”させる?!
脚本家は、鈴木おさむ氏。
2016年版ドラマ「不機嫌な果実」の制作スタッフとともに、原作なしの完全オリジナル脚本で挑みます。

池内光(倉科カナ)は、デキル女。仕事場では婚約者である康太(三浦翔平)にも厳しく接するが、プライベートでは結婚を目前にウキウキした日々を送っていた。

ある日、光は、かつて死ぬほど愛したにもかかわらず、突然姿を消してしまった元彼(大谷亮平)と再会する。自制しようとする気持ちとは裏腹に、今では妻帯者である元彼への愛が再燃し、彼を求め始めていく…。

光の婚約者である康太は、光の心が自分から離れるに従い、彼女への愛と嫉妬心が強まり、どんどん“嫌な自分”に変貌していく…。

嫉妬はさらに拡大し、元彼の妻(水野美紀)も激しく嫉妬することに。さらに、康太に想いを寄せる同僚や、康太を溺愛する母親(榊原郁恵)からも。

あちこちで“奪い合い=奪い愛”の乱が勃発する。

 

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見どころ”泥キュン度”に続編の可能性あり!

鈴木おさむ氏は、「奪い合う愛に正義なんかないかもしれませんが、その先に真実の愛が見えてくる…はずです。」とコメントしています。

鈴木おさむ氏のドロドロ世界感にも興味があるところ。

でも、昼ドラマで見たことがあるような展開を深夜にわざわざ見る時間は作りたくないのが正直な私の感想だったりします。

深夜でも見たいがために起きてしまうような想像を絶する、想像を超える程のドロドロな脚本に期待しています。

また、毎回きっちり胸キュン度は抑えてほしい一方で、爆弾を落とす勢いでどこまで演出できるかも期待したいです。

ubaiai-004出典:http://topicks.jp/42904

「奪い愛、冬」でのキュン度指数は”ドロキュン”として表現しているので、話題になる”泥キュン”のためには、三浦翔平さんとの有効活用が必須じゃないでしょうか。

三浦翔平さんの歩き方、目の動かし方を含めた仕草や、話し方に声のトーン、あわせて衣装や髪型まで。

『泥(ドロ)キュン』と綴っているのですから、

「こんな男性にこれだけのことされたら、女冥利に尽きるよね~」

的に、なるほどと言わせるドロキュン度を攻めてほしいです。脚本が非常に楽しみだッッ!

間違いなく、ドラマの脚本と三浦翔平さん演ずる癒し系男子の変貌がドラマの要となりそうな予感。

欲を言えば、あわせて大谷亮平さんの韓国で鍛えた肉体美の解禁かな。しっかり大人の男をフェロモンを出してくれそうだけどな。

しつこいが、脚本が非常に楽しみ!深夜枠ながらにして、見どころが増えそうな予感がします。

 

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金曜ナイトドラマの視聴率

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テレ朝の金曜ナイトドラマは、深夜枠でありつつも視聴率を取れれば続編が期待できるドラマ枠でもあります。

「トリック」「スカイハイ」「特命係長 只野仁」「時効警察」「ハガネの女」「信長のシェフ」などから考察すると、まずは、初回8%超えをその後、10%以上の視聴率へと上昇していけば、自然と話題にあがると予想できるのではないでしょうか。

ドロドロしてるけど、こんな大人の恋愛があるのかもしれないと新しい愛憎劇の形を思わせれば、続編が期待できるのかもしれませんね。

ドラマタイトルに、四季の「冬」が付いてます。「春」「夏」「秋」でタイトルから4編構成が可能ですので、2017年冬クールのドラマ「奪い愛、冬」の成功が、今後の続編を左右する可能性は十分あるしれません。

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ただし、docomoの携帯などでは視聴できないので、ご注意下さい。auのみです。

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