既婚者との社内恋愛オーラで本気不倫の秘密がバレた職場恋愛行動とは?

      2017/03/19

社内恋愛や職場恋愛の中で多いといわれる『社内不倫』ですが、この「社内不倫」はとても厄介です。

既婚者同士でなくとも、相手が既婚者である上司・部下・同僚・パート・アルバイトとその形態は様々。

共通するのは「バレていないと思っているのは、本人たちだけ」という現実なのです。

というわけで、不倫している方は耳が痛いと思いますが、イマドキの事情をまとめてみました。

現在、社内不倫進行中の方や社内不倫に発展しそうな方、はたまた、社内不倫してるんじゃないのかと様子を疑っている方は、当てはめて見てください。

 

 

社内不倫と疑ってしまう行動

態度が不自然

誰でも、気の合う人・合わない人が多少はいるものです。

ですが、以前に比べて話す回数の明らかに違い、増えたり、減ったりしている場合は疑われます。

合わせていえば、誰にでも平等の対応をできる人は少ないですが、以前からの人柄から考えた上で、明らかに「らしくない」対応が見られるならば、疑われる要因になります。

Q「最近、○○部長となんか合った?」という問いかけに、

Aさん「仕事でこう言われてムカついているから今は話したくない!」
Bさん「別に何もないけど、なんで?」

明確な原因を提示できる人と、問いかけに問いかけで返してくる人の違いで分かります。

 

会話の内容が不自然

仕事には多忙な時期とそうでない時期の波があるものです。

私語厳禁といっても多少のコミュニケーション会話は、社会人として必要不可欠です。

ただし、相手の家庭のことや家族のことを、周囲よりも詳しく知っているということを周囲が感じはじめたら、「社外でも会って会話している?」と疑われる始めるのは当然です。

社内でコミュニケーション会話が盛り上がり、その回数がやけに多いと周囲に思われても、疑われてもしょうがないでしょう。

また、仕事での会話として、報告・連絡・確認事項を行うのは常識です。

ですが、それ以外で共同に作業する場合も、一定の期間であったり、一定の取引先など特定ではなく、一貫した業務の流れが見えない場合は、いくら仕事の内容だとしても、不自然です。

周囲には、会話したいだけにしか見えていません。

 

退社時間が不自然

社外で二人で会っているところを見られてしまえば、傍(はた)から見れば『確定』です。

だからといって、見られていなければ問題ないわけでもありません。

役職がある上司や、人事部・総務部などは、仕事上、退社時間を見ているものです。

仕事でなくとも「あの人は絶対に残業しない」「あの人はいつも残業している」というキャッチコピーがついている人も多いので、その点から推測しても、不倫関係の期間が長ければ長いほどに、周りは勘付き始めるわけです。

当然といって良い程、当たり前ですよ!

そこに輪をかけて、女性が定時で退社し、男性が飲み会の誘いを断る日が「一致する」という例も同様だと言えるでしょう。

「一致する」機会が多ければ、疑われる要因も増えるわけです。

 

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バレてない!は当事者だけの思い込み

私たちは、社会人になるまでに、約20年前後の月日が流れます。

その間に好きな人が出来たこともなく、恋愛を全くしたことがない人がどれだけの割合で存在するでしょうか。

もっと言えば、アラサー・アラフォー・アラフィフとなっていくに連れ、年月というものは勝手に過ぎていくもので、その過程では、恋愛だけでなく、多くの人との出会いや別れを繰り返しているわけです。

社内不倫をしている本人たちは、自分は、気づかれていない!バレていない!と思っているかもしれませんが、周囲には人生経験が豊富な先輩が、不特定多数で存在しています。

結果論から言えば、確率的に「バレないで過ごせる時間はいつか終わる」と思うのが自然です。

諦めて下さい!その社内不倫バレています。

 

 

疑われたら終わりの事情

実際に社内不倫をしていようが、いまいが、疑われた時点で終わりかもしれません。

私たちは大人なので、はじめは個々で「なんだか…怪しいな~」心で思っているものです。

そして、そう感じている周囲は、長い期間「もしや?」と思っていながら、時折、気にする程度なものです。

  • 滅多なことを口にするモノではないと思う者
  • 誰かに言わないと気が済まない者
  • 当事者にそれとなく探りを入れる者

しかし、ある日、誰かが

「○○部長と○○さんって怪しくない?」といった瞬間、事態は急変します。

そう思っていた人も思っていなかった人も、意見を言い始めるでしょう。お酒の席なら尚更です。

そんな情報が集まって、疑いの目を向けられることを避けることができなくなるのです。

結果的に社内不倫をしていなかったにしても、疑われても仕方がない言動はなかったでしょうか。

「火のないところに煙は立たない」
「そうゆう風に思われてしまう言動や行動に問題がある」

などと言われることもあるわけです。

疑われるような言動があるのなら、早めの対処を心掛けましょう。

 

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まとめ

イマドキの不倫事情は、実にシビアに見られています。

その中でも「社内不倫」は、事実関係がどうであれ、一度付いた汚名を払しょくすることはとても難しいと思いましょう。

失恋は時間が解決してくれますが、「不倫していたかも?」という噂は何年経っても、蒸し返されるものです。

肝に銘じて下さい。退社するまで、陰で噂されることがあるかもしれないと。

また、当事者たちも「この人も不倫してると思ってるのかな?」と考えながら会話をすることになるかもしれません。

コレが真実!決して大げさではないです。私は「社内不倫」の現状を数年にかけて、目の前で見てきました。

そして、見てみないフリをしてきました。

しかし、結局、私が話さなくてもバレてしまう当事者たちの行く末は『信用を失う』現実だったと思っています。

 

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