韓流スターの芸能活動に中国政府が規制措置、韓国芸能人日本で残れるのは?

      2017/05/17

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通称「韓流スター」といわれる韓国芸能人が、中国での活動を制限されると噂されています。原因は、韓国政府が米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」を配備決定したことにより、中韓関係が悪化しているからと推測されています。

政治的な制裁などについての動きの前の処置として、韓国芸能人の露出規制に事実上、矛先が行ったのではないでしょうか。今後、予想される韓国芸能界についてまとめてみました。

 

どんな規制措置内容なの?

中国政府からの規制措置は、8月1日から開始されているようです。現在のところ本当にどこまでの規制がなされているのかは曖昧な部分も多いですが、規制は明らか行われるようです。

中国政府が、各放送局に出した規制の内容は「韓国の芸能人をドラマやバラエティー番組などに出演させることを禁止する」という内容だとか。ただ、すでに韓国の芸能人をキャスティングして放送されている番組は該当しないとされています。

 

なぜ規制措置をとったの?

ことの発端は、北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行したことが発端のようです。ミサイル防衛体制の強化に向けた議論が活発化し、米国の最新鋭の地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」を導入するか否かが議論されている日本を含めた各国ですが、配備を早々に決定した韓国に対し、中国は反対を表明しています。そのため「報復」が開始されています。そのひとつだと考えられています。

 

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今後の韓国芸能界の動きは?

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明らかに言える事は、中国圏での新たな活動は厳しい状況だという事です。韓国芸能人の活動制限は、中国政府が韓国政府への「報復」の序章にすぎないと言われていますので各芸能事務所は、所属芸能人の輸出先を考えていかなければならなくなるでしょう。

すると、台湾や米国や仏国なども考えられますが、やはり日本が一番の輸出先となる可能性が高いと思っています。「第3次韓流ブーム」を作ろうとする可能性もありますね。

 

日本にもう一度『韓流ブーム』は来るのか?

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第一次韓流ブームは、ペ・ヨンジュン「冬のソナタ」ブームですね。

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第二次韓流ブームは、チャン・グンソク「イケメンですね」ブームですね。

同時にK-POP時代となりました。”ヨン様”、”グンちゃん”との愛称でブームの火付け役になりました。

ではもう一度、日本に『韓流ブーム』が来るのかと考えれば、まず来ないと思っています。「あの頃、そのドラマ、見た!」と話題になるだけです。

しかし、すでにその時代に日本でファンを獲得している芸能人は、現在でも一定の人気があります。そして、その時代に日本へ進出し、日本での活動範囲を増やしていた韓国芸能人は、現在も残っています。

 

たとえば・・・

最近でいえば、元KARAのジヨンはKARA脱退後、黒木メイサの所属事務所スウィート・パワー・インターナショナルに所属し、『ぬ~べ~』や『ヒガンバナ』など連続ドラマに出演しています。現在放送中のはフジテレビ月9『すきな人がいること』の主題歌を担当しているのも(JY=)ジヨンですね。

JY出典:http://sweetpower.jp/sweetpower/jiyoung/

FTISLANDのイ・ホンギは、日本の芸能人の友人を多く得ました。彼のインスタには数々の日本の芸能人とのショットがアップされ続けていました。良い友好関係を築いていたようですね。韓国ドラマですら民放放送されにくくなった近年にイ・ホンギ主演ドラマ「百年の花嫁」は民放放送されました。そして「ブランチ」で生放送のソロデビュー番宣をしています。

hongi-001出典:http://japanese.kpopstarz.com

第3次韓流ブームは難しいかもしれませんが、日本での活動は制限されていないので、中国で稼げない今、日本に輸出してくる可能性は高いと思われます。

 

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日本で生き残る韓国芸能人の条件は?

日本において生き残れる韓国芸能人はごく一部に限られてきそうですね。すでに日本での知名度があり、ブームの時代に稼げた韓国芸能人で、日本語が堪能であることが最低条件になりそうですが、どうでしょうか。これから、デビューして輸出しようとしているタレントについては、よほどの販売戦略がないと、今の日本では難しいかな?と勝手に思っています。

私のひとりごとを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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