リオ五輪新種目7人制ラグビー(セブンズ)を楽しむ為の簡単ルールと魅力

      2016/08/01

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そろそろリオオリンピック(五輪)が始まるので、楽しみにしている今日この頃です。

私は、スポーツ観戦が好きなので今回は、新種目となった「7人制ラグビー」について調べてみる事にしました。少しだけ簡単に分かっていれば、楽しく観戦できそうです。

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7人制ラグビーって何?どんな?

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7人制ラグビーのことを「ラグビーセブンズ」というようです。

通常15人で行われるラグビーですが、競技の名前通り、1チーム7人で、7人×7人でプレーし、フォワード(FW)3人、バックス(BK)4人で戦います。

リザーブ(控え)は5人までの登録ができ、そのうち1試合3人まで交替が認められています。

1試合の試合時間は前半7分、後半7分ずつで、合計14分のみです。ハーフタイムは1分となっています。

決勝戦のみ、前半10分、後半10分ずつで、合計20分で行われます。ハーフタイムは2分となっています。

 

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得点方法は、15人制と同じ

トライ(T)5点加算

相手陣地の一番奥(インゴール)にあるボールを地面に押さえ込む。または、自らボールを持ち込んで押さえ込む。ゴールライン上に押さえ込んだ場合も認められます。

コンバージョンゴール(G)2点加算

トライ成立後に与えられるゴールキックで、トライ成立地点の延長線上からゴールを狙うことができます。キックしたボールがH型のゴールポストとクロスバーの上の間を越えると認められます。

ペナルティーゴール(PG)3点加算

相手がペナルティを犯した地点でペナルティキック(PK)となり、ペナルティゴールを狙うことができます。キックしたボールがH型のゴールポストとクロスバーの上の間を越えると認められます。

ドロップゴール(DG)3点加算

プレー中にボールを一度地面にバウンドさせキックすることをドロップキックと呼びます。そのキックしたボールがH型のゴールポストとクロスバーの上の間を越えると認められます。

認定トライ 5点加算

レフリーが、「相手チームの反則がなければ、間違いなくトライ成立であった」判断した場合に限り、ゴールポストの中央にペナルティトライが与えられます。通常のトライと同様、コンバージョンキックの機会が与えられます。

 

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知っておきたい簡単ルール

全部のルールを知らなくても、これくらい知っておけば面白みが増すこと間違いなし。そんな知識をまとめてみました。

得点後のキックオフ

7人制は、得点した方がキックオフをします。(ちなみに15人制は、得点された方がキックオフします。)

トライ後のキックやペナルティキックなどの蹴り方

地面にいったん落として蹴るドロップキックのみと決まっています。

 スクラムの組み方

7人制のスクラムはFW3人で組みます。(ちなみに15人制は、FW8人で組んでいます。)試合時間が短いので、押し合う時間も15人制に比べて短かく、展開が速いのが見どころですね。

ちなみに「スクラム」とは、以下のような態勢です。みたことありますね。

rugby-001出典:http://www.hurfc.jp/

 

 

7人制ラグビー観戦の魅力は?

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グラウンドの広さは、15人制のラグビーと同じ広さになります。人数が半分なので、コンタクト(ぶつかり合いのプレー)も少ないため、怪我が少ないともいわれています。

15人制のラグビーは、お団子状態のおしくらまんじゅうですね。初心者には、選手が何をしているのか分からないかもしれませんね。7人制の場合は人数が少ないので、15人制より見ている側が分かりやすいというメリットがあります。女性も見やすいでしょう。

1試合約15分で終了するため、1日で10試合以上行うことが可能な7人制ラグビー。1日の試合数が圧倒的に多いです。そのため、お客様を飽きさせないよう、BGM などでスタンドを盛り上げたり、お客様同士が仮装して観戦したりと、スタジアムではお祭りのような1日となります。

リオ五輪は、陽気なブラジル国での開催です。試合の勝敗以外にも、”フェスティバル”としてスタジアムで楽しめるというのも魅力です。

 

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