鈴木明子の結婚相手は同級生の一目惚れから。摂食障害を乗り越え婚約指輪GET!!

      2017/03/11

2010年冬季オリンピックバンクーバー五輪、2014年冬季オリンピックソチ五輪のフィギュアスケート女子代表で、現在プロスケーターの鈴木明子さん(31)が、結婚することが所属事務所より発表されました。

akiko-suzuki出典:http://ameblo.jp/

「結婚の時期については、鈴木のアイスショーが終わる今秋以降には具体的なお話になりそうです。」

とコメントしています。

 

お相手は同級生「一目惚れ」

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お相手は愛知・豊橋市の小学校時代の同級生。当時、二人が通っていた小学校は、豊橋市立花田小学校です。

お相手の男性は、外資系企業の会社員のようですね。誠実でほんわかムードのがっちりした体格の持ち主で、昨秋に同市で再会したことがきっかけになり交際に発展したそうですが、男性が大人の女性に成長した鈴木明子さんに「一目惚れ」だったようです。

鈴木明子さんといえば、温かいオーラがある癒し系の女性ですね。フィギュアスケート選手だったので自然と「凛」とした強さも兼ね備えています。

現役引退後も、現フィギュアスケーターの本郷理華(ほんごう りか)選手の振り付けを担当し「振付師」として活躍の場を広げ、自立した女性としても歩んでいると思います。

その鈴木明子さんが食事をしているときに、Aさんが偶然に訪れたことが「恋の始まり」だそうです。一目惚れするのも、なんだか分かるような気がします。

 

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「恋の始まり」は父の経営「割烹店」

交際のきっかけとなった場所は、鈴木明子さんの父が同市内で営む割烹(かっぽう)料理店「和乃家(かずのや)」だそうです。そのお父様が取材に応じ、コメントを話してくれました。

「Aさんとのお付き合いの話は明子からも聞いています。結婚の具体的な話は聞いていませんが、縁があって結婚してくれればと思います。」

周りからの後押しもあり、結婚に向けてどんどん進んでいく、という流れになりそうですね。お相手の男性にとっても、彼女の父親に好印象を与えているという事でしょう。

2人とも豊橋市内の実家で暮らしており、再会以降は温泉などでデートを重ねてきたそうです。親としては、結婚後、出産後も娘が近くにいてくれる事は、嬉しいに違いありません。

余談ですが鈴木家は、お父様の経営する料理店「和乃家」とお母様が経営する料理店「和乃家」とあるんです。

父「和乃家」本店 愛知県豊橋市花田町字小松148-3

kazunoya出典:http://www.uwasa-suki.com/

母「和乃家」西駅店 豊橋市花田一番町189

kazunoya-001出典:http://www.uwasa-suki.com

 

婚約指輪を左手薬指にはめている

鈴木明子さんは、3月28日が誕生日のようですが、その後にお相手の男性から、婚約指輪を贈られたそうです。

月曜レギュラーを務めるTBS系「ゴゴスマ」では指輪をはめることはないそうですが、全国のアイスショーに出演する際は左手薬指につけているとのこと。結婚に向けて、着々と進めているようですね。

 

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「摂食障害」を乗り越えて

フィギュアスケートをTVで観たことがある方なら知っていると思いますが、鈴木明子さんは、現役時代に「摂食障害」と戦い、それを乗り越え、フィギュア選手として復活した方です。よく選手説明の中で話されていますね。

「摂食障害」とは、適切な食事を取ることができない状態になり、食べ過ぎてしまったり、嘔吐したり、極度に食事を避けるなどの行動をとってしまいます。鈴木明子さんの原因は「本人の過度なダイエット」と「母との確執」と言われています。

「入院したら貴重な選手生命が無駄になる」と思う鈴木明子さんと「スケートなんかしてる場合じゃない」という娘を心配するお母さんの間で長い話し合いが持たれ、結果、二人三脚での自宅療養をし、克服しました。

母も子も、ともに「摂食障害」という病と闘い、ともに成長したと言われています。病気を乗り越えたからこそ、表現力が豊かなのかもしれませんね。

 

2016年「フィギュアスケートグランプリ」にて

2016年もフィギュアスケートグランプリシリーズがあります。その時期は、振付師としてか、はたまた解説者としてか、また鈴木明子さんが銀盤を背にして見れると思います。婚約指輪ではなく、結婚指輪をして祝福されている事でしょう。楽しみですね!

 

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 - スポーツ, フィギュアスケート