ベネット・マヤ新体操に可愛いハーフ!9等身美女は東京五輪目標で国籍は?

      2016/09/21

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2020年、東京オリンピックに向けて新体操が動き出しています。

2016年9月18日、新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」の団体候補を選ぶオーディションが都内で行われました。
リオ五輪代表4人を含む、合計31人が参加したその大会に、16歳の美少女が参加し、存在感を見せたそうです。

彼女の名前は、ベネット・マヤさん。スペルは Maya Bennett

現在、日本における新体操人気はそれほど高いとは言えません。理由は、メダルの獲得がないからと言っても良いでしょう。

2020年、日本オリンピック開催地である日本で、メダル獲得を目標に動いているフェアリージャパンに加入することができるでしょうか。

 

美女と呼ばれる理由

maya-002出典:http://evergreen-e.com/

Maya Bennett(ベネット・マヤ)
生年月日:2000年 5月27日
身長:174cm 体重:53kg
靴のサイズ:26.5cm

父・アンドリューさんはオーストラリア人、母・敦子さんは仙台出身ハーフで、9等身という抜群のスタイルを持っています。
これだけ、そろっていればモデルをやれそうです…と、調べてみると、実際にモデル事務所に所属していました。

所属事務所は、エヴァーグリーン・エンタテイメント。溝端淳平、山本裕典、池田エライザ、柳ゆり菜らが所属する芸能事務所です。

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「カミコレ!オーディション」より

モデルにスカウトされ、2016年4月3日開催された同事務所とファッション誌「street Jack」が合同で行う未来のスターを発掘するオーディション「カミコレ!オーディション」で審査員特別賞に選ばれていました。当時15歳です。

オーディションでは、新体操競技者であることを審査員にアピールしていますね。一部、メディアは東京オリンピックを目指す逸材だと紹介していました。

 

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ベネット・マヤの国籍は?

オーストラリア人の父と日本人の母を持つベネット・マヤさんですので、国籍問題はどうなっているのでしょうか。

22歳になるまでに日本国籍かオーストリア国籍にするかを決めるまで二重国籍のままということが可能なようです。しばらくは国籍について考える必要がないので、今はオリンピック代表に選抜されるよう集中できそうですね。

現在のところ、二重国籍になっていると予想できますね。

 

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新体操選手としての実力

maya-003出典:http://www.hochi.co.jp/

5歳の時にオーストラリア・ブリスベーンで新体操を始め、東京五輪を目指し2014年に千葉県の安達クラブに練習拠点を移したそうです。オーストラリアは新体操が弱いので、日本へ拠点を移したのかもしれませんね。

5月のオーストラリアの全国大会では3位、6月のササキカップは20位の成績を収めているようです。

「東京五輪が一番の夢。リオ五輪をテレビで見て、あの舞台に立ちたいと強く思った」とコメントしています。

 

2011年 Australian Championships

2011年の映像なので、年齢を重ねて身体も大きくなっていますので、新体操選手としてダイナミックな演技を期待できそうです。

 

ベネット・マヤの将来性

柔軟性があるのは当たり前なのかもしれませんが、その他にもダイナミックな動きが必要になる新体操。

身長が高いので、手足が長く見え、よりダイナミックな演技を期待できそうです。身長は、ベネット・マヤさんの新体操選手としての武器になりそうですね。
ただし、フェアリージャパンは、東京五輪でのメダル獲得を目指していますので、可愛いからという理由では、話題性になったとしても代表選手には選ばれません。これから、十分な実力をつけて成長してくれることを期待したいです。

新生日本代表は10月7日の常務理事会での承認を経て決定するそうです。これから期待の若手として名前を見かけはじめるのも、そう遅い未来ではないかもしれませんね。

 

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