中垣内祐一次期監督、交通事故で内定の取消・保留・辞任など影響は?

   

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日本男子バレーの次期監督として就任している中垣内祐一が、人身事故を起こしたことで、監督交代はあるのでしょうか。

2016年11月9日午後3時40分頃、広島県庄原市東城町の中国自動車道下りで交通整理をしていた男性警備員をはね、重傷を負わせている。事故当時、追い越し車線は通行できず、警備員は通行規制エリアにいたという。警察は、中垣内氏がハンドル操作を誤ったとみて調べている。

実況見分には、事故を起こした中垣内祐一次期監督も立ち会い、以下のコメントを述べています。

「応援してくださった関係者のみなさん、あるいはこれから頑張ろうという選手のみなさん、本当にご迷惑をおかけしたと思っています。」

報道を見る限りでは、規制エリア内で起きた事故であることから中垣内氏に過失があることは、読み取れます。

 

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取消・撤回・保留措置は?

次期監督に決定してから約2週間しか経過しておらず、全会一致での決定ではなかったことが気になります。

早々に次期監督内定を撤回する可能性や交代も含め、保留措置などが取られる可能性もあるのではないでしょうか。

また、中垣内次期監督が辞任を表明するのかについても、気になるところです。

東京五輪までを見通した監督ではありますが、正式な任期は2年ですので、2年後に退任も?

しかし、それでは意味がないように思えます。取消や撤回をするなら、年内に動きがあるかもしれません。

中垣内祐一次期監督が、どのようにチームを作っていくのか注目と期待をしていた矢先ですので、残念であり複雑です。

 

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他の監督候補は?

中垣内祐一氏が、次期監督に決定するまで、南部正司前監督元日本代表主将の荻野正二氏も候補に上がっていました。

南部正司前監督での続行は、全大会のリオ五輪出場を逃していることを踏まえても難しいとは思いますが、荻野正二氏は、コーチの経験も積んでいますし、海外で指導法を学んでいます。再度、名前があがる可能性もあるかもしれません。

日本男子バレーは、誰が監督になっても厳しい道を歩み続けなければ、現状では世界レベルに達しません。と個人的に思っています。

しかし、選手の強化によっては、急激に成長することも期待できますので、しっかりと検討して頂きたいところです。

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