長身長、小顔イケメン石川祐希選手が人気なのか?男子バレーが人気なのか?

      2016/11/12

日本男子バレーの人気が復活したと言われていますが、今回は、なぜ人気が復活したのでしょう。一番の要因になったと思われる石川祐希(いしかわ ゆうき)選手を中心に調べてみました。

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石川祐希選手の人気上昇が止まらない!

愛知県岡崎市出身、現在20歳。小学4年からバレーボールを始め、星城高校に進学、現在は中央大学(法学部)に在学中です。

身長が191cmと高いことに加え、小顔ですね。身体が大きいので、より一層小顔に見えます。特に、自然な髪型は女性たちの話題になることもしばしば。可愛らしくて爽やかにみえますが、スポーツ選手なのでガッチリした体型なのも魅力のひとつです。いわゆるギャップですね。優しい笑顔でくしゃっと笑われる方です。コートの中でもたくさんの笑顔を見られることを期待しています。

実力面ではどうでしょうか。「10年に1度の逸材」と言われましたね。、ジャンプ力があり、スパイクをする際の最高到達点は345cmと発表されています。また、テクニック面での評価が非常に高いですね。まだまだ若い選手ですので、いくらでも伸びしろがあるのが、最大の強みです。

 

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日本男子バレーの人気上昇が止まらない!

昨年までは、バレーボールの月刊誌などの専門誌を中心に取り上げられていた選手達ですが、今年に入って、関連の写真集が増刊号やムック本となって12冊も刊行されているそうです。中には「排球男子。」という題名がついている書籍もあります。

女性誌や情報誌などへの露出度も高くなり、過去に例を見ないほどの注目度です。

日本男子バレーボールの南部正司監督は、2015年9月に石川祐希、柳田将洋、山内晶大、高橋健太郎4人を「NEXT4(ネクストフォー)と命名しました。プレーのみならず、爽やかなルックスも兼ね備え、男子バレー界の人気を上昇させる要となりました。

2016年世界最終予選チケットの事前申込数は、女子の4倍以上で連日「満員御礼」「完売御免」状態です。もともと男子バレーの人気は女子よりも低かったはずですが、試合が開始する前から、女子以上の関心が集まっていますね。先に、リオ五輪出場を決めた女子バレーの人気も高いですが、現在の男子バレーの人気はそれ以上です。

 

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人気が復活した2要因はなんだったのか?

1つ目は、石川祐希選手の話題性です。そして、2つ目は「NEXT4(ネクスト4)」という話題になりそうなネーミングを命名した監督の戦略が大きいと思います。石川祐希選手だけが話題になっても、男子バレーボールの人気は低迷していくばかりです。団体競技なだけに、若手に愛称をつけるというアイデアも有効だったのでしょう。

ただ、名前だけが先行して実力が伴わない場合は、戦略が裏目に出る事もありますね。期待が大きい分、落胆は更に大きくなるものです。

しかし、現在の日本男子バレーを見る限りでは、実力が十分あり、世界に通用していると思っています。特にテクニック面では世界の評価も高くなってきました。世界最終予選では上位4チームに入り、リオへの切符を手にしてもらいたいものです。

 

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スポーツに人気がなぜ必要なのか?

人気が高い、いわゆる知名度が高い場合は、メディアで取り上げてもらう時間が増えます。また、試合をゴールデンタイムに放送できますし、関連雑誌や関連グッズが売れることになります。これらの収益の一部は、各スポーツ連盟や協会などに還元され、運営はもちろんですが、現役選手の強化や若い選手を育成する資金にも回されます。また、知名度があがれば、競技人口が増え、選手の層が厚くなるのは、言うまでもありません。

世界的に見ると、バレーボール競技は、マイナーなスポーツです。しかし、日本では人気があるスポーツ枠になりますので、日本での興行収入を見込んで、世界大会が毎年開催されるのも分かりますね。

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