おみくじで「凶」が出た時のおすすめ対処法!引き直す必要なしの理由

      2017/05/28

神社や寺院に参拝に行った際に、おみくじを引いて運試しをする方も多いと思います。

しかし…「凶」が出たことはありますか?…もしかして今、引いちゃったりですか?

おみくじで「凶」を引いても心配しないで!その対処法を教えちゃいます。

※参拝方法やマナーには、諸説がたくさんあります。神社によっての違いもございます。一般的な諸説としてお読みくださいね。

≪関連記事≫  お賽銭はいくら入れる?意味や縁起の良い金額と入れ方を分かりやすく

≪関連記事≫ 初詣の参拝、お参りするなら知っておきたいご利益マナー作法はコレ!

 

 

おみくじ「凶」の対処法はコレがオススメ!

まずは、万が一「凶」が出たら前向きな気持ちで受け取るようにしましょう。

「気を付ける」「油断しない」ようにと、あらかじめ神様が教えてくれたと受け止めましょう。

それでは、対処法です。

「利き手ではない方の手」でおみくじを御神木や所定の結ぶ設置場所に結びましょう。

※右利きの方は左手で、左利きの方は右手で、ということになります。

理由は、

困難を乗り越えると「凶」が「吉」になる

ということからの諸説があります。

たったコレだけで良いのです。あわてて引き直す必要は全くありません。

複数のおみくじを引いても、一番はじめに引いたおみくじが強いという説もありますので、「凶」が「吉」に変わるように困難を乗り越える方法をオススメします。

是非、試してみて下さいね。

 

スポンサーリンク

 

 

おみくじ「吉」は結ぶ?持ち帰る?

「吉」が出た場合は、結んでも、持ち帰っても、どちらでも正しいのです。

「結ぶ」という行為は、「神様と縁を結ぶ」という解釈からきています。

「持ち帰る」という行為は、「神様からの頂きものを大切に身に付ける」という解釈からきています。

昔は、持ち帰って身に付けることが主流だったとも言われています。

現在では、財布などに入れて持ち歩く方が多いようです。

必要なくなったおみくじは、間違ってもゴミ箱などに捨てず、きちんと神様に感謝の意を込めてお返しするように心掛けましょう。

返納するのが、難しい場合は「結ぶ」ほうが良いかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

私は、「吉」「凶」に関わらず、おみくじを引いたら「結ぶ」ことにしています。

持ち帰っても、失くしてしまいそうですので。

「凶」の場合は是非、利き手と逆の手で結んで「吉」に変えてみてはいかがでしょうか。

他にも役立つ情報は、下記を参考にしてみて下さい。

≪関連記事≫  お賽銭はいくら入れる?意味や縁起の良い金額と入れ方を分かりやすく

≪関連記事≫ 初詣の参拝、お参りするなら知っておきたいご利益マナー作法はコレ!

 

スポンサーリンク

 

 - お役立ち, イベント・おでかけ, 浴衣