リオ五輪で使用される日本企業が作ったスポーツ用品・道具を徹底調査

   

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日本人は、世界の中でも「手が器用で職人気質である」と言われています。

その私たち日本企業が作ったスポーツ用品が、2016年リオデジャネイロオリンピックの競技内で、正式に競技用として採用されていましたので、まとめてみました。

ちょっとした豆知識として、どうぞ。

 

バレーボール

mikasa

リオ五輪では、2大会連続のメダル獲得を期待されている女子バレーです。このバレーボール競技で絶対的に欠かせない物!『バレーボール』ですね!日本企業MIKASA(ミカサ)が作っています。

競技を見れば、ボールにしっかりと刻まれている『MIKASA』の社名。ボールの色にブルーとイエローを使用することで観戦している観客にも、ボールが見えやすいという利点がありました。

選手がプレー中にはボールに圧力がかかりますが、その圧力に負けない、変形しないボールを提供しています。外面の革は、ひとつひとつ職人が手作業で貼り合わせて仕上げているそうです。

 

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卓球台

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リオ五輪で使用されている全ての卓球台は、北海道の(株)三栄(SAN-EI)製品です。これは、日本代表選手にとっては有利になると言ってよいのではないでしょうか。

日本では、卓球台といえばSAN-EIの製品を長年愛用している団体も多いので、慣れ親しんでいる卓球台で試合が行われるのは、利点ですね。

日本代表は、やりやすい環境の中でより精密なプレーを期待できそうです。

 

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セーリング競技で使用されている『帆』は、各選手が自分にあった帆で競技をしています。

横浜市にあるノースセールジャパンが製作している帆は、アトランタ五輪から5大会連続で金メダリストが使用している帆として注文が殺到しているそうです。

熟練の職人たちが手作業で張り合わせる作業が多く、とても緻密に製作されているノースセールジャパンの帆は、選手達からの信頼が厚く、帆を張り替えて使用しても違和感がなく、全て同じだと言われています。

全ての製作工程に手が抜けない芸術作品でもありますね。リオ五輪の金メダリストの帆にも注目したいと思います。

 

リオ五輪の豆知識として

いかがだったでしょうか。知らないよりは、知っていた方が、より楽しくリオデジャネイロオリンピックを観戦できるのではないでしょうか。

選手たちが正々堂々と戦う事ができる、よりよい環境の中で最高のプレーができるようにと、日々、努力し続けてきた日本企業の集大成!そんなスポーツ用品にスポットを当ててみました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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リオ五輪特集

 

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