小学生の夏休み、自由研究を簡単にする驚きの3ステップ

      2016/07/25

 

自由研究は、親の頭を悩ませる課題のひとつですね。一見難しそうな自由研究ですが、目線を変えると簡単にできることをご存知ですか?子供時代の夏休みは、永遠の宝となる時間です。有意義な時間が使えるように、私なりにまとめてみました。

 

自由研究とは?(まじめネタ)

自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てることなどをねらいとした学習です。

戦後、ごく一時だそうですが「自由研究」という授業時間が設けられていたそうですが、時代を経て「部活動」「委員会」などに変化していきました。

 

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自由研究の3ステップとは?(基本編)

  1. まずは「なんで?」「どうして?」と疑問に思ったことを探します。
  2. 次に、1で、疑問に思ったことを調べる方法を考えます。
  3. さらに、2で考えた方法で、1の疑問に思ったことが解決したかを導き出します。

ここまで出来れば、あとはノートや紙にまとめればOKです。物足りない場合は、さらに詳しく知っている人に聞いたり、本やインターネットで調べて、補足しましょう。

 

自由研究の3ステップとは?(注意点)

自分の好きな事を中心に「なんで?」「どうして?」を考えましょう。また、テーマは1つではなく、複数探しておきましょう。(ダメだった時の選択技があった方がよいので。)

調べる方法を考える時は、「なんで?」「どうして?」が解決する方法なのかを考える事が成功するコツになります。結果、解決しなければ、その方法が間違っていた事をまとめればOKです。時間があれば、次の方法を試すことで、より良い自由研究が完成しますね。

 

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自由研究の3ステップ(応用編)

まじめな内容より、身近な内容から「あくび」編です。小学生なら、このくらいが思い出に残るのではないでしょうか。

≪例≫ あくび

  1. いつもあくびをしている小太郎くんは・・・「なんであくびがでるんだろう?」と考えました。
  2. あくびは、どうゆうときに出るのか考えてみました。眠いからでるのだろうと思いました。では、1週間、毎日あくびが何回出たか数えることにします。何時ごろにあくびが出たか書き留めておいて、その日に何をしたのか詳しく行動を書き留めておきました。また、睡眠時間についても書き留めておくことにしました。
  3. すると、運動した日や睡眠時間が少ない日は、いつもより多くあくびが出ていることが分かりました。退屈な時間も、いつもより多くあくびが出ていることが分かりました。でも、楽しく遊んでいる最中は、あくびが出ない事も分かりました。何かに夢中になっている時よりも、何もしていなかったり、何かをした後に「疲れたなぁ~」とぼーっとしている時にあくびが多くでると導き出すことが出来ました。

以上で、終了です。あとは、まとめれば良いのです。

お母さんにインターネットで「あくび」について調べてもらいました。あくびをすると、脳に酸素がいくと分かりました。脳に酸素がいくと、脳が起きるのだそうです。

ということは、「あくびは、眠いからでるだけじゃなくて、身体を起こそうとして出すときもあるんだ!」と分かりました。「だから、楽しく遊んでいる最中は、あくびが出なかったんだ!」とまとめました。そして、他にもリラックス効果があることや、病気の症状であくびが出る事があることも知り、種類についても、まとめる事が出来ました。

 

自由研究のコツ

インターネットが普及している時代ですので、まとめる作業は、検索すれば簡単にできます。要は、答えが合っているかではなく、3ステップを構成することができるかが問題なのです。

課題設定から解決する能力は、将来必要なスキルであるものだと思います。是非、今年の夏休みは、違う目線からチャレンジしてみてはいかがですか?

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