小学生の簡単友チョコ|初めてでも子供だけで作れる大量手作りレシピ

      2017/02/21

小学生の娘が作った『友チョコ』です。

小学生にもなると『友チョコ』を作ると言い出すお嬢様をお持ちの方も多いと思います。

我が家の娘も、急に言い出しました…。

そう、いつも急に言い出します(泣。

そして、娘に急に言われた私は、正直「面倒くさ~いぃぃ!」と思っています。

勝手に作ってくれればいいけど、そうもいかないし(泣。

でも、娘たちにしてみれば『友チョコ』作って交換したいだろうし。

そんな私のような…ズボラなママ達が(口は出すけど)手間をかけずに、子供だけで作れる『友チョコ』レシピを紹介します。

画像は実際に娘が作った『友チョコ』です。

はじめて娘たちだけで、全ての作業を行いました。

早速、食べてみた感想ですが、見事に美味しかった!

だから、正直…驚いてます(笑。

本当に簡単なので、是非参考にしてみて下さいね。

 

 

作れる目安量

アルミチョコカップ(小) 55個分

上記の個数は、子供が作った目安です。大人であれば、60個は作れると思います。

 

 

用意した材料

ロッテ ガーナミルクチョコレート50g×11枚

 

森永製菓 チョコチップクッキー×1箱

装飾シュガー×3種

板チョコは、10枚+1枚のセット売りを購入したので、10枚でもOK!

クッキーの量を増やすと、より食感が増しますが、固まりにくくなりますのでお好みで調整して下さい。

装飾は、チョコペンやパウダー、ナッツ類などお好みでご用意下さい。

 

 

用意した調理道具

ボール×2

ヘラ

すり鉢棒

スプーン

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作り方

 

1.板チョコをカット

まずは、板チョコを包丁で細かく切ります。

ガーナミルクチョコであれば、子供の力でも切る事ができますし、多少大きくても問題ありません。

※危ないと判断するなら、チョコを叩き割っちゃってもいいと思います。ズボラで、すいません…。

 

2.クッキーを砕く

チョコクッキーをビニール袋にあけて、すり鉢棒などで叩き、細かく砕きます。

大小、不揃いな大きさの方がより食感を楽しめます。

 

3.チョコを溶かす

細かくしたチョコをボールなどに入れ、湯銭して溶かします。

 

4.クッキーを混ぜる

溶けたチョコに砕いたクッキーを入れ、ざっくりヘラで混ぜ合わせます。

 

5.カップに入れる

スプーンを使用し、用意したカップなどの容器に流し込みます。

※カップを軽く持ち上げ、2~3回トンッと落とすと、中の空気が抜けてキレイに仕上がります。

 

6.装飾する

パウダーやシュガー、ナッツなどお好みで装飾デザインをしましょう。

 

7.冷やす

冷蔵庫で、冷やして固めたら出来上がりです。

※さくっと柔らかい食感で出来あがるので、食べやすいです。歯の生え変わり時期であるお子様でも食べやすいと思います。

 

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実際にかかった金額(税込)

板チョコ 950円

クッキー 181円

装飾シュガー 324円

ラッピング用品 432円

合計 1887円

1個当たりの単価34円

 

 

実際にかかった時間

2人の娘が楽しみながら、ゆっくりやっても2時間で後片付けまで終了

もし、ママとの共同作業で作るなら、1時間程で終了してしまうでしょう。

私はといえば、娘が作っている間、ひたすら掃除をしながら、(口で)アドバイスを送るだけの手間いらずでした。

 

 

小学生はいつ交換するの?

この記事を書いている最中…我が家の玄関チャイムが鳴り始めました。

娘のお友だちが「友チョコ」を持ってきてくれて、玄関先で交換しています。

2月14日が平日の場合は、その前の日曜日の夕方に「友チョコ」を親御さんと一緒に配ってくれるお友だちもいるようです。

なので、我が家は、そのまま「友チョコ交換」をしてしまいます。

学校にもよりますが、チョコを学校に持って行くことになりますので、渡し方は考えなければいけませんね。

小学生の場合は、少し早めに作れて、長持ちするチョコという点も考慮した方が良いかもしれません。

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