郵便局「年賀状」2018年スヌーピー新登場!52円はがきの販売時期や種類は?

   

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2018年(平成30年)の日本郵便(以下、郵便局)から販売される「年賀状」について、まとめました。

2018年は、新商品として「スヌーピー 年賀(インクジェット紙)」が発行されます。

年賀状の配達については、

2018年1月2日の配達は中止となっています。

2017年から、電子メールなどの普及などにより書く人が減少傾向にあることと、人件費の削減から調整されています。元旦および3日の配達は継続します。

郵便料金改定により、通常葉書の料金は62円となりましたが、年賀葉書については、

12月15日(金)~1月7日(日)の間に限り52円で差し出すことができるので、注意が必要です。

詳しくは ⇒ 2018年賀状は52円・62円?年賀はがきの値段や交換・出し方の注意点

 

販売期間

2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)

インターネット通販での予約・販売の受付期間は、

2017年9月1日(金)~同年12月25日(月)となっています。

※発行枚数は、25億 8,600.8 万枚を予定(昨年発行枚数は、28億 5,329.6 万枚)

 

販売場所(購入場所)

 

種類

★無地(くぼみ入り)1枚52円
★無地(インクジェット)1枚52円
★無地(インクジェット写真用)1枚62円

出典:http://yubin-nenga.jp/

無地(インクジェット)は、「戌」の顔を富士山と初日の出に見立てています。

★いろどり年賀/うぐいす(インクジェット)1枚52円

出典:http://yubin-nenga.jp/

薄っすらとうぐいす色の年賀状です。「戌」の字を富士山と初日の出に見立て、消印部分には、かわいらしい犬張子(いぬはりこ)をあしらったデザインです。

★新登場スヌーピーキャラクター年賀(インクジェット)1枚52円

出典:http://yubin-nenga.jp/

スヌーピーが年賀葉書として起用されるのは、初!となります。ウッドストック(酉とり)からスヌーピー(戌いぬ)へのバトンタッチをイメージしたデザインで、ゆく年くる年を表現しているのではないかな。

★ディズニーキャラクター年賀(インクジェット)1枚52円

出典:http://yubin-nenga.jp/

恒例のディズニーキャラクター年賀ですが、今年は戌年にちなんでプルートも登場しています。表(おもて)左下の大きめのミッキーシルエットは、今年らしいデザインですね。「隠れミッキー」を含む8つのミッキーのシルエットは見つけられましたか?

★ハローキティ年賀(インクジェット)1枚52円

出典:http://yubin-nenga.jp/

昨年から登場したハローキティ年賀は、2018年も継続です。和を基調にしたデザインで、隠れリボンを含む7つのリボンと「梅と桃」をモチーフに、落ち着いた雰囲気にまとめています。大人の女性も使いやすそうです。

★寄付金付 全国共通「いぬ」1枚57円(52円+寄付金5円)

出典:http://yubin-nenga.jp/

1枚につき5円が寄附金となり、除染のために除去された保育園園庭の芝生再生事業、DV被害を受けた母子等の自立に向けた支援事業など、社会福祉の増進や青少年の健全育成などの事業を行う団体の活動に役立てられるそうです。

昨年まで発売していた寄付金付・地方版は廃止され、全国共通1種類での販売に変更されていますので、ご注意下さい。

 

★郵便局の年賀状印刷

郵便局では、インターネットで年賀状・喪中はがき・寒中・余寒見舞いを注文するサービスも行っています。(2018年は「ウェブキャラ年賀」のサービスもこちらへ移転しています。)

パソコンやスマートフォンからアクセスし、お好みのデザインされた年賀葉書を購入することが可能です。

また、デザインされた通信面用のテンプレートに文字などを編集して印刷注文ができたり、宛名を印字してそのまま差出しの注文をすることも可能です。

師走にバタバタするよりも、ご家族でゆっくりと、早めの計画を立ててしまうのも楽しいかと思います。

→特設サイト「郵便局の年賀状印刷」はこちらから。

 

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郵便年賀の引受日と利用可能日

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年賀郵便の引受けは、2017年12月15日(金)から開始します。元旦に届くようにするには、12月25日(月)までに出しておくと良いでしょう。

近隣については、12月26日(火)から12月28日(木)までに差し出した年賀状も、元旦に届くように強化対策を実施しているそうです。

ただし、「できるだけ届くように。」という意識的な改革という範囲なので、12月25日(月)までに出しておくことをオススメしますが。

年賀はがきは、郵便はがきとして利用が可能ですが、利用できるのは 2017年11月1日(水)以降です。利用する場合は「年賀」という文字をマジック等でしっかりと消し、10円分の切手を貼り足すことを忘れずに。

 

 

お年玉当選商品と抽選日・引換期間

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1等商品
セレクトギフト もしくは、現金10万円
下6ケタ(各組共通)
2等商品
ふるさと小包など
下4ケタ(各組共通)
3等商品
お年玉切手シート(イヌ「戌」郵便切手62円、82円各1枚ずつ)
下2ケタ(各組共通)
抽選日 2018年1月14日(日)

引換期間 2018年1月15日(月)から7月17日(火)まで

※窓口営業時間が引換時間となります。

引換の際は、本人確認ができる証明書(免許証等)とともに、近くの郵便局へ当せんはがきを持参しましょう。

1等商品の当せん者で現金を選択した場合には、当せんを確認したうえで、後日現金書留にて指定の場所へ賞品が送付されます。

3賞の当せん者は、その場で切手シートを受け取ることができる。(在庫がなくなり次第、通常切手での引換となります。)

 

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「年賀はがき」返品や交換はできるの?

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書き損じた場合の対処法

郵便局の窓口で、所定の手数料(5円)を支払えば、同年発行の「年賀葉書」、年賀切手、普通切手、通常はがき、郵便書簡、レターパック封筒交換することができます。

種類を誤って購入した場合の対処法

郵便局の窓口で、他の種類の「年賀葉書」と無料で交換できます。使用してしまった場合は、書き損じと同じ対処法となります。

多く買い過ぎて余った場合の対処法

郵便局の窓口で、所定の手数料(5円)を支払えば、普通切手、通常はがき、郵便書簡、レターパック封筒と交換することができます。

前年度より前の年賀葉書が余っているからと言って、今年度の年賀葉書に「無料で交換」は、してくれません。

 

海外にも年賀状は届くの?

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通常の年賀状に+18円分のグリーティング切手を貼りつければ、世界中どこへでも年賀状を届ける事ができる「海外年賀」を知っていましたか?

離れて暮らしている家族や友人、知人が海外にいる場合は、季節のお便りとして送ってみるのも良いのではないでしょうか。また、外国人の友人や知人には、日本の伝統文化を感じてもらるかと思います。

ただし、年賀特別郵便は日本のみでのサービスになります。該当の国の通常のお届け日数を参考の上、元旦以降に届くように発送する必要がありますので、ご注意下さいね。

「海外年賀」は、日本で留め置きをされずに、そのまま海外へと運ばれていきます。

海外への年賀状の送り方は、下記よりご覧になれます。
→「海外年賀」

 

 

2018年賀状の注意点

2017年に、郵便料金の改訂が行われたことによる注意点を理解しておくと、安心して年賀状の準備が出来ると思います。

≪関連記事≫ 2018年賀状は52円・62円?年賀はがきの値段や交換・出し方の注意点

もご参考にして下さいね。

 

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